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信用の器 フラスコ

一人合宿で考えたこと(中間?報告)

フラスコ代表、安田です。12/26から一人合宿に入っていて、1/7までは日程を確保しているのですが、前半戦終了ということで中間報告的なやつです。と言っても今回は伝わりにくい感じの成果が多いので、どうなることやら。

2020年前半はきつかった

まずは今年一年を振り返ってみましょう。まああまり言うのもあれですが、やっぱりコロナの影響はありましたよね。去年の10月に『新しい副業のかたち』という初めての本を出し、とんとん拍子で今年3月には2冊目の『新しい起業のかたち』を出して、フラスコ起業塾もリリース。イケイケドンドン・・・というタイミングでの経済の停止でした。

『副業』『起業』の2冊でかなり大きな書店の棚も取れて、これはいけるなと思っていたら、その書店が緊急事態宣言で軒並み閉鎖です。出版関係のイベントもできなくなり、手の打ちようもないという感じで売上が止まりました。もちろん、この環境でも売れている本はあるので言い訳はできませんが、やっぱりダメージはありましたね。

本業の方も、セミナーやイベントをやっても人が来なくなり、そのうちイベント自体がリアルでできなくなります。「イベントができないし、参加するイベントもない。ビジネスの状況も厳しい」ということでフラスコ正会員を退会する人が続出、150人いた正会員が120人を切りました。いやあ、今年の前半はなかなか厳しい状態でした。

年後半、ダーウィンを投入する

もともとフラスコはリアルだけの仕組みではないと考えていましたし、たまたまオンラインサロンのシステムを新しくするタイミングでもあったのである意味「追い風」とも感じていて、少なくとも表面上は慌てはしませんでした。が、このまま何もしなかったらあっさり死ぬかもしれない、くらいの危機感はありました。

何しろフラスコのメンバーは減っていくし、セミナーができないと高額商品も売れません。今までのやり方ではコロナが収まるまで持たない、ということで急速にサービスのオンライン化を進めました。まずサークルモデル集中講座のオンライン開催、セミナー動画から講座の提供自体をオンライン化するという実験をして、手応えを得ました。

そして全てをオンラインで進める最上級のコミュニティ、かつフルサポートで高額の新サービス『ダーウィン』の投入です。

ダーウィンは7月にモニターを募集。モニターの方々と一緒にコンテンツを作りながら走り、10月に一次募集、12月末には本募集というハイペースで進め、今回の合宿でも更に内容に手を入れて、サービスの一応の完成となりました。あ、ダーウィンは募集のキャンペーンをやっているので、ご興味ある方はこちらから。『起業』を差し上げます。

合宿の前半戦と後半戦

そして世間的にコロナはまだまだ暴れている中、ダーウィンはありがたいことにメンバー14人とそれなりに軌道に乗りつつあり、フラスコもオンラインサロンやフラスコ交流会がじわじわと効いてきて150人を回復(無料会員は1,000人近い)という状況で迎えた今回の一人合宿ですが、実は期するものが大きかったです。

周りからはフラスコもダーウィンもそれなりにうまくいっているように見えるかもしれませんが、私としてはフラスコは足踏みしている感覚があり、ダーウィンは時間を使うことでなんとかなっているだけという課題意識があります。何より、今やっていることの延長線上に突き抜けて素晴らしい未来に向かうイメージがしにくいんです。

なので今回はビジョンを刷新、突き抜けるためのアイディアを出しつつ、合宿明けすぐに具体的な手を打てるようにコンテンツ制作の時間も確保したいと考えました。2週間確保している一人合宿を前半と後半に分けて年内は純粋な思考のみ、後半は作業を中心にしようと決めました。なので考えるフェーズは概ね終了。この時点で報告を書いているのもそういうわけです。

電子書籍とセミナー、出版企画

合宿明けすぐに動くこととしては電子書籍を出して、セミナーをやっていきます。ネタは複数ありますが、どんな順番で出していくか、整理ができました。そして電子書籍とは別に、出版企画を走らせます。水面下ではフラスコのシステム投資含めて他にももっとありますが、見えるのはこのあたりでしょう。

これらは企画レベルでは整っていますし、ものによっては1/8時点でほぼできているはずです。一人合宿の良いところは、いざ自分がやるとなると吐き気がするくらい大変なことでも「経営者目線」でいわば他人事のように決められるところです。これが「走りながら考える」だとどうしても、楽な方に流れてしまうんですよね。

明確になったビジョン

ということで、一人合宿ではやっておくべきことをやり(やるはず)、これからやっていくことも整理ができました。あとは走るだけということで向こう数ヶ月は迷いなく前に進むことができます。それはとても意味があることです。やはり半年も走り続けていると、どうしてもブレてきますからね。

しかしそれ以上に大きいのは、3〜5年さらには数十年というレベルでの大きなビジョンが明確になったことです。合宿のたびにビジョンについては考え抜いているつもりではあるのですが、毎回状況が変わり、持っているカードが変わることで見える景色が変わります。その前提で考えると、今まで考えたことの上により高いビジョンが描けるんです。

それがどんなものなのかということを、ここでご説明するのは控えます。実際、現時点で言えることもあまりないんです。もう少し熟成させてから適切なタイミングで必要な情報を、もっとも効果的な形でお伝えしていきたいと考えています。うん、やっぱり伝わりにくいですね!

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