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信用の器 フラスコ

「集客のじょうご」を作るのはビジネスの基本

フラスコ代表、安田です。自分でビジネスをするなら、「集客のじょうご」を作るのが基本です。紹介や交流会だけでも集客はできますが、それでも手間と時間をかけて集客のじょうごを作るべきです。集客のじょうごとはなにか、なぜ作るべきかをご説明します。

集客のじょうごとは何か

起業をするならまずは商品作りが必要で、それを伝えるためのセミナーやイベントを構築します。そこまでできたら、あとは集客という話になります。最初はリアルの友人・知人を当たるでしょうし、しばらくは紹介や交流会が中心となることはやむを得ません。

しかしある程度ビジネスができてきたら、集客のじょうごやコミュニティが欲しくなることでしょう。集客のじょうごとは例えば、SNSで情報を発信しつつブログを書いて無料の特典をオファーし、その読者にメールマガジンに登録して貰い、メルマガでセミナーやイベントの告知をする、という一連の流れのことです。

SNSなどでつながった人の中で、セミナーまで来てくれる方はごく一部になります。SNS、ブログ、メルマガと段階が進むごとに人数が減ってくるので、じょうごの形になるというわけです。セールスファネル、って英語で言えばマーケティング用語っぽくてカッコいいですが、あえて私は集客のじょうごという言葉を使っています。

紹介や交流会の方が楽に集客できる?

セミナーやイベントをやったことのある方ならわかって頂けると思うのですが、イベントシステムに登録しただけの自然体ではもちろん誰も来てくれませんし、リスト(宛先)の少ない最初の頃はブログやメルマガを書いても集客にはほとんど効果はありません。

知っている人に個別に声をかけないと、実際に来てくれる人はなかなかいないでしょう。そんなに大きなイベントでなければ、「声がけだけで人を集める」と考えた方がイベントとしてはむしろうまくいくかもしれません。知っている人が足りないと感じたら、紹介や交流会での出会いが魅力的に感じることでしょう。

じっとしていると不安になるので、交流会に行きまくる、ということになる人が多いことでしょう。そうやって足を使って集客できる人は、ある程度は稼げるようになる可能性が高いとは思います。そこを「カッコ悪い」と避けて通ろうとするのは、むしろリスクが高い考え方です。

ブログを書いてもほとんど反応はないが

足を使えば一定の結果が出る一方で、ブログやメルマガを書いても最初は全く何も起こりません。ブログもメルマガも、書いても何の反応もないのが普通です。実際、読んでくれる人が少ないのだから仕方ありませんね。これはもう、文章が上手い下手とかの問題ではなく、単純に母数が少ないのです。

読者との関係性が強いか弱いかの差はありますが、基本的には人の反応は確率論です。読者の数が多ければ、中には「おっ、面白そう」と思ってくれる人は増えます。なので、ある程度は読者が増えてくるまでは、ブログやメルマガを書くのは徒労であるように感じてしまいます。

それが、長く続けていると読者がじわじわと増えてきて、お会いした方に「読んでるよ!」と言われるようになり、あるときふと「あれ、前よりも楽に集客ができているな」と感じるようになります。時間をかけてまじめにやっていると、徐々に効果が出てきます。

仕組み作りは「長期的な視点」

なので、目先のイベント一つとかこの先半年くらいのことを考えても、ブログに注ぐ労力を交流会に向けた方が良いのかもしれません。つまり集客のじょうごは、長期的な視点で考えないと意味がわからないということになります。もしかしたら、1年でも逆転しないかもしれないですね。

ビジネスをしている限り、集客が必要なくなることはありません。長期的な視点で考えて、いつかは楽をしてやろうということで仕組み作りをするわけです。アリとキリギリスみたいな話です。ともかく長く安定したビジネスをしたいなら、集客のじょうごを作らないという選択肢はありません。

かく言う私も今でこそメルマガで告知をすると何人かはコンスタントに集まってくれるようになりましたが、リストはまだまだ多い方ではなく、もっとしっかりじょうごを作らないといけないと思っています。集客のじょうご作りに終わりはないということですね。

来年も同じことをしているなら、それは問題だ

起業をしたばかりのときに、集客のために駆け回っているのは仕方ありません。むしろ、売上も立っていないのに暇を持て余している方が問題でしょう。しかし、それが来年も同じで、10年後も同じだとしたらどうでしょうか。これは成長がないということなので、問題でしょうね。

起業家なら必ずブログを書くことが必須と言っているわけではありません。それぞれの人が得意なことを活かして、長期的にビジネスが安定する仕組を作るということを真剣に考えていれば良いということです。体力に圧倒的な自信があるなら、一生走り続けるという選択をしても止めはしませんが。

平均寿命が100歳になって国も企業も頼れないこれからの時代、80歳になっても90歳になっても安定的に稼げる仕組みを持ちたいと、私なんかは考えてしまうのですが、こういう考えは少数派なんですかね。仕組み作りにエネルギーを使うのは、合理的な考え方だと思うのですが!

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