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信用の器 フラスコ

コロナウィルスに対して何ができるか

フラスコ代表、安田です。世間ではコロナウィルスが猛威を奮っており、コミュニティプラットフォームであるフラスコとしては、何ができるかなと考えています。

現状の整理

武漢に端を発したコロナウィルスですが、中国政府の迅速な対応にも関わらず全世界的な広がりを見せつつあり、日本国内でも全国的に感染者が報告されています。潜伏期間が長い上に感染力はかなり強く、致死率も1〜2%と比較的高い、危険なウィルスであると認識しています。

もはや国内でも流行の兆しを見せていることから水際で止めることは不可能であり、国内での少なくとも一定程度の流行は避けられないところでしょう。これを受けて東京マラソンを始めとする多くのイベントが中止や延期、開催方法の変更に追い込まれています。

このような情勢下、あえて人が集まるイベントを開催するというのは、不要なリスクを取ることとなるので主催者としては判断が難しいところでしょう。世の中の雰囲気としては、大人数でのイベントは基本的にあえて今、やるべきではないという感じでしょうか。

イベント全面停止の判断もありうるか

フラスコでは各メンバー主催のもと、多数のイベントが開催されています。基本的にはイベントは主催者の判断であり、私自身が主催のものを除き、フラスコの代表として個別のイベントの開催可否について判断する立場にはないと認識してはいます。

ただ、これ以上状況が悪化する場合には、プラットフォームとしてイベントの全面的な中止を呼びかける場面も出てくるかもしれません。ただこの場合でも、主催者の方への「お願い」「ご提案」の範囲は出ないものと考えています。

もちろん、日本政府として人が集まるイベントを中止すべき等の判断が出てくれば、それに従うこととなることは言うまでもありません。

当面は主催者と参加者の判断

イベント実施の是非、参加の可否についてはそれぞれイベント主催者と参加者の方の判断によることとなるでしょう。私もイベントの主催者として個別の判断をさせて頂きます。なんとなくですが交流会などは、無理をしない場面かもしれないと感じてはいます。

参加者の方も、熱があるとか咳やくしゃみをしながら参加するというのは周囲への迷惑が計り知れないので、強く自粛してください。私もそうですが、これからは花粉症の症状と相まって判断が難しいのですが、迷ったら主催者に連絡の上で、勇気を持って欠席してください。

主催者の方も、当日のキャンセルであっても体調不良であればできるだけ返金に応じる等、柔軟な対応をして頂けるとありがたく存じます。症状のある方は、イベントの途中でも退席頂くなど、厳しい判断も必要となることでしょう。

暖かくなると収まるとは限らない

インフルエンザという響きからは、暖かくなれば収まると思いたいところではありますが、歴史を見ると必ずしもそうとは限りません。過去、夏頃まで猛威を振るったウィルスも事例としてはあります。オリンピックの開催もあり、またその場合の被害の甚大さを考えると、恐ろしいですね。

個人的には、大人数が集まるような交流会などのイベントは気温が上がるまでは無理をせず、コロナウィルスの活動が弱まることを確認してから再開すれば良いかと考えています。ただもっと個人的には、来月出版を控えておりそれのキックオフイベントの判断がとても悩ましいところです。

このペースで影響が拡大していくなら、中止もやむなしだなと現時点では考えています。会場のキャンセルが可能なタイミングかつ、できるだけ近づいてから判断したいというのは主催者の心理ですね。うーん、悩ましい・・・。

過剰な恐れも過小評価もだめ

こういうときに、過剰に恐れてあらゆる活動を自粛してしまうのは、経済に悪影響が出るので良くありません。むしろ今回も、ウィルスによる直接的な被害より経済的な被害の方が大きいという確率は高い気がしています。既に観光地や飲食店には深刻な影響が出ていますから。

かと言って「ただの風邪、せいぜいインフルエンザでしょ」と過小評価して楽観するのも、今回はまだ時期尚早ではないかと考えています。中国政府の迅速な反応と武漢やクルーズ船での感染力と致死率を見るに、今回のウィルスがただものではないと感じるからです。

これで気温の上昇にも強い性質を備えていたら、また有効なワクチンなどの開発が間に合わなかったら、とんでもない被害を世界中で出すケースになるかもしれません。個人としてできることは外出を減らし、マスクを着用して手洗いをきちんとする。あとはストレスを溜めずに良く寝て、抵抗力を高めることくらいでしょうか。

もしあなたがイベント主催者であれば、慎重な判断が求められる状況です。ネット上のデマに踊らされず、信頼できるソース(WHOや国の機関など)から情報を仕入れて冷静な判断をしてください。決して楽観しすぎず、無理はしないでくださいね。

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