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信用の器 フラスコ

ネットビジネスのノウハウを貪欲に吸収する

フラスコ代表、安田です。最近、ネットビジネスのノウハウを研究することにハマっています。「情報商材を、全自動で売る!」みたいなあれです。サラリーマンから、こっちの方向で「起業」をしたいという人も多いだろうけど・・・という話。

ネットビジネスって何?

インターネットを使うビジネスのことをネットビジネスと言うなら、もはやほぼ全てのビジネスが該当してしまうでしょうから、広義には「マーケティングから販売まで、Webで完結するビジネス」くらいに定義しておきましょうか。

転売とかアフィリエイト、クラウドソーシングサイトに登録して作業を請け負う、なんてのもこの定義からはネットビジネスと言えるでしょう。このあたり、大きく稼げるというイメージはありませんが、副業としては人気ですね。

で、私がいま興味があるのはその中でも、狭義のネットビジネスというべきか「情報商材を自動化して販売する」たぐいのものです。彼らはよく「マーケティングオートメーション」という言葉を使うんですけど、これがまあ、今まで知らなかったアメリカ生まれの様々なツールを使っていて、面白いんですよね。

フラスコはネットビジネスじゃないの?

フラスコは「自動的に人が増える仕組み」を意識して設計しています。いわばこれが集客のじょうご(セールスファネル)で、全てが整ったら広告費を投入したり人を雇ったりして、レバレッジをかければかけるほどどこまでも拡大していくというようになるという理想はありますが、まだまだそこは遠いです。

それよりは、まずは私自身も含めてメンバーの方々が動きやすくすることで熱量を高めて、「人が人を呼ぶ」ことを考えて動く方が現実的です。そのために立ち上げるのがフラスコ交流会です。お互いのイベントをプレゼンし、アドバイスをしたり参加・紹介して、応援し合う仕組みです。

フラスコは「集客マシン」ではないので、フラスコの仕組みそのもので集客できる、と言い切るのは私自身も抵抗がありました。しかしこの交流会まで含めれば明確に、集客ができるようになります。例えビジネスの初心者であっても、交流会を1つ主催しておけば、集客の概念ががらりと変わります。

副業でネットビジネスは有望か

さて、「情報商材を自動化して販売する」という狭義のネットビジネスですが、これは副業として見た場合はどうでしょうか。確かに南蛮渡来の各種ツールは強力で、マーケティングはかなりの部分が自動化できます。ただこれは、ある程度の広告費を投入すれば、という前提です。

広告によってあなたにピッタリのリストつまりメールマガジンやライン公式への登録者を得ようと思えば、想像よりも高い広告費がかかります。登録からフロントエンド商品の購入、バックエンドの高額商品の購入まで進む確率を考えれば、数万円程度の安いバックエンドでは広告費の元が取れません。

つまり、マーケティングオートメーションによる副業は、数十万円のバックエンドがあり、それに魅力を感じて貰えてかつ購入後も大きな不満が出ないレベルである、が成功条件になります。結論としては、副業でそのレベルになる人ってほとんどいないんじゃないかなと思ってしまいます。

コンテンツがあるなら強力

ただこれ、コンサルタントなどで起業をしていて実力があり、既に数十万円で売れるようなコンテンツがある人にとっては強力な武器になります。とは言え、起業して10年とか経っていても、全然そのレベルにない人はたくさんいますが・・・。

そういうレベルの「商品」がない人がマーケティングオートメーションツールを使いこなしたところで、反応は得られませんし、表現だけ盛大に盛って売れたとしたら、ただの詐欺になります。まずやるべきことは、マーケティングや売り方ではなく、「商品」を確立させることなのです。

まだリアルの世界でも全く売れていない人が、最新のマーケティング手法に頼るのはとても危険です。「ひよこ喰い」の温床にもなりやすいので、そういうサービスを提供する人はしっかり、購入者のレベルを見極めて誠実に販売して頂きたいですね。彼らはマーケティングのプロで、販売力が強いのでダークサイドに堕ちやすいのでしょう。

良いところは取り入れていくべき

という想いはありながらも、使えるものは使う主義です。アメリカ生まれの最新ツールも、国産ツールより良いものはどんどん使います。あまりえげつない売り方はブランドを損なうのでしませんが、コンテンツの一部を動画化して、販売を自動化してくくらいはありでしょう。

前々から、セミナーをリアルタイムでやる必要はないと感じていて、オートウェビナーの仕組みも入れていきたいです。新しいコンテンツには、オンライン学習の要素も入れます。そうすることで、もっとも大事な個別サポートの部分に全てのエネルギーを投入できます。

新しいツールを試すことで、フラスコにメルマガの機能を付けるなどの余計な開発をするという発想がなくなったことも収穫でした。世界最高の頭脳と数億円、数十億円を投資して開発しているシステムと機能面で競うなんて、バカげてますからね。あくまでフラスコは教育事業であり、システムは必要なものだけを揃えます。

あまり「好き」とは言えないネットビジネスの世界ですが、調べていくとこれは「得意」かもしれないなと感じつつ、フラスコの進むべき未来が明確になったので、良い経験でした。まだもうちょっと、研究しますけど!

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