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信用の器 フラスコ

セミナーを開催する5つのメリット

フラスコ代表、安田です。コーチ・コンサル・士業などスキルを活かした対人ビジネスをするなら、高額商品を開発してセミナーを主催するのは必須です。むしろ、それ以外に成功する方法って何かあるっけ?というくらい、当たり前の話です。そのメリットを改めて、整理しましょう。

1.先生ポジションを取れる

「そもそもセミナーとは何ぞや?」みたいな話もする必要があるかもしれませんね。正しいやり方とか、クロージングに持っていく方法とか。あとセミナーには情報提供型と顧客獲得型があって・・・とか、そういう話はまた改めて書きます。今回はまず、セミナーをやるかやらないか、という話をしましょう。

結論から言えば、コーチ・コンサル・士業のようなビジネスで成功したい人にとって、セミナーをやらないという選択肢はありません。まあこのへんは成功の定義にもよるのですが、「何とか食べていく」くらいがゴールなら、どこかの団体に所属してひたすら紹介をお願いするというやり方もなくはありません。案外それでもやっていけるんだなあ、といつも驚きます。

あとは交流会に出たりして、知り合った人に営業していくという感じですね。でもそれだと「売り込みをする人」というポジションなので、お互いにストレスがありますし成約率も高くはなりません。セミナーをするとあなたのポジションは「教えてくれる人」になります。高額の商品を扱うなら、この差は非常に大きいです。

2.興味のある人が集まる

セミナーを開催する時点で、テーマを絞り込んであるはずです。「こういう話をするけど、興味があったら来てね」というたてつけになっているので、まあお付き合いでの参加もあるとは思いますが、基本的には興味がある人だけが集まてくれるわけです。

きちんと設計されたセミナーなら、そのテーマというのはあなたの商品と関係したテーマになっているはずなので、つまりは参加者はあなたの商品にも興味がある人ばかり、ということになります。これは実に、恵まれた状況と言えるでしょう。交流会ではこうはいきません。というか興味がない人ばかり、というのが普通の状況なので。

3.じっくり話を聴いてもらえる

その興味を持ってくれている人達が、あなたの話を(お金を払って!)2時間でも3時間でも聴いてくれるわけです。しかもその話は、あなたの商品と関係のある話ばかりです。つまり、長時間のプレゼンをさせてもらえる、ということになります。

紹介や交流会で出会ってお茶をしに行っても、こんなことはなかなかありません。下手をすればあなたの方が売り込まれて、すごすごと帰路につく、なんてことも良くあります。セミナーなら一方的に、ということも実はなくてそこはコミュニケーションが大切なのですが、それでもあなたの話はしっかり聴いてもらえることは確かです。

4.1対他で効率的に対応できる

セミナーなら、多人数を相手に同時に濃密な情報を発信できます。セミナーというと何十人もを相手に話す、というイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、顧客獲得型のセミナーはせいぜい参加者7〜8人、私は2〜4人が一番効果が高いと感じていたりもするのですが、いずれにしても複数の相手にプレゼンできるというメリットは大きいです。

どこまでいってもビジネスは確率論の世界なので、「話を聞いてみたら興味がないことがわかった」ということはどうしても起こります。どんなに確率が高い人でも、半分以上はそうなんじゃないですかね。確率の話は割愛しますが、セミナーで3〜4人の人が来てくれて、誰も興味を持たないということはほとんど起こらないということになります。

紹介や交流会だと、興味がない人にも一通りは説明して、まあまあの時間を持っていかれることになるのですが、セミナーであればムダな時間は大幅に削減できます。セミナーのあとには個別相談を設定するのが通常なのですが、興味のない人は個別相談まではほとんど参加されないので。

5.紹介されやすい

これは意外と盲点なのではないかと思うのですが、セミナーって紹介しやすいんです。「こんな専門家がいるので会ってみませんか」っていう紹介って、重いんですよね。トラブルがあったりしたら、紹介する側にも責任が伴いますし。それよりは、「こんなセミナー、興味ありませんか?」の方が圧倒的に、楽です。

紹介したお相手は、興味がなければセミナーに参加しないでしょうし、セミナーに参加した上でその人の商品を買うかどうかはその人が見極めれば良い話。その人や商品の品質まで保証して紹介、となるとよほど親密にならない限り怖くてできませんが、セミナーの紹介だけならできるんです。これ、逆に考えれば圧倒的に紹介されやすい、っていうことですよね。

やらない理由はない

ということで、セミナーをやらないという手はありません。「参加者を集めるのが大変」「お金を貰って話すだけのコンテンツがない」「以前やったが、売れなかった」「紹介をもらうのに手一杯で時間がない」などなど言い訳はいくらでもあるのですが、そんなのいくら聞いても「ああ、この人はセミナーのことを理解していないんだな」としか思えません。

私も常に、セミナーはビジネスの中核にあります。と言いながら今は全て動画に置き換えてしまったので直接話すセミナーはやっていないのですが、来月にはまたやります。セミナーのことを理解したい方はそれにご参加頂くか、フラスコ共同代表の野村さんのセミナーに参加してみて下さい。

その上で「セミナーなんて必要ない」とおっしゃるのであれば、それは見識ですのでもう何も言いません。でもきっと、「自分でもセミナーをやってみたいな」って思ってもらえるはずです。セミナーに対して誤解を持ったまま、やらないのはあまりにももったいないですよ。

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