「学ぶ」「教える」「成功する」。誰もが「信用の器 フラスコ」を持ち、育てて、つながる10万人のコミュニティ・プラットフォーム

信用の器 フラスコ

人が行動しない理由をなくす

フラスコ代表、安田です。当たり前ですが、人生を変えるのは行動です。実はフラスコの設計思想は「行動しない理由をなくす」ということなのですが、今回はその話をします。

人が行動をしない理由

私が「行動」をいう言葉を使うとき、通常は「夢を目標に変えて実現させるための努力」を指すのですが、まあ「起業」っていう風にシンプルに理解してもらっても良いです。行動しない理由によくあるのは大きくはこの5つくらいかなと思っています。

  1. 意志が弱い
  2. 失敗が恥ずかしい
  3. 孤独に負ける
  4. お金がない
  5. リスクが怖い

この5つの行動しない理由を潰す感じでフラスコは作られています。以下、5つの理由に沿ってフラスコの仕組みを説明していきます。

1.意志が弱い

何を隠そう(隠していませんが)、私は自分の意志の弱さには自信があります。「これから早起きするぞ」「お酒は飲まないぞ」「ゲームなんて2度としない」と今まで何度、決意したことか。意志の強さに頼って行動することができる人が中にはいるかもしれませんが、普通は難しいでしょう。少なくとも私は無理です。

そんな私が頼りにしているのが、人生計画です。3月から人生計画フォーラムはフラスコに変わりましたが、人生計画は今でもフラスコの「魂」だと思っています。長期的な目標をもち、正しい努力を積み重ねます。行動自体を変えるのではなくて、習慣を変えていきます。フラスコ内の人生計画研究会というオンラインサロンで、人生計画のコンテンツは提供しています。

2.失敗が恥ずかしい

これは人によっては「そんなことないです」と否定されがちなところですが、特にサラリーマンとして立派なキャリアを積んできた方が陥りがちな理由です。人によっては、トップの理由かもしれません。そもそも会社を辞めて起業すること自体、失敗するとすごく恥ずかしいんです。

上司や同僚に「バカなことはやめておけ」「絶対失敗する。人生はそんなに甘くない」と言われながら起業をするわけですし、イベントへの集客一つとっても、自分の名前で発信するのは初めてなので、恥ずかしいです。

恥ずかしいと行動が止まるので、フラスコではビジネスネームの使用や秘密のグループにを使ったコミュニティ作りができるので、恥ずかしさはからはかなり守られています。思い切って自己紹介をするなど、少しの勇気は必要ですけどね。

3.孤独に負ける

幸か不幸か私はこれはあまり該当しないのですが、自分1人では行動を続けられないという方も多くいらっしゃいます。支え合う仲間が欲しいという声は良くお聞きします。自分の目標に向かって努力をするなら、1人でも努力を続けられるようにはなって欲しいと思いつつ、お気持ちはわかります。

フラスコの昨日の中心である「コミュニティ」はまさに、仲間作り・関係性作りに最適の仕組みです。自分を中心に豊かな人間関係ができれば、不安に負けたり続けられないということは減ることでしょう。いずれオンラインサロンを持つことができれば安定した収入も得られるので、気持ちの安定感は非常に高くなります。

4.お金がない

「お金がないから起業できません」というのは個人的にはあまり理由になっていないように思わなくはないのですが、家族を路頭に迷わすことできないという責任感は良くわかります。これへの対策は単純で、お金を貯めてから起業すれば良いのです。生活レベルを下げて、十分と思う金額を期限を決めて貯めましょう。

お金の見込みもなく会社を辞めて起業をするのは間違いです。ただ、お金が貯まるまで何もしないというのもやはり間違いです。お金は稼ぎながら動けば良いのです。フラスコでは、イベントや人の紹介などで収入を得られる仕組みが整っており、代理店機能を持っているアンバサダーはそれだけで生活できるレベルの新しい職業ですらあります。

先ほどのオンラインサロン、将来的にはクラウドファンディングもこのプラットフォーム上で実施できるようになるため、お金に関しては大幅に改善すると考えています。何より、もともと私の専門性はまさに、お金ですからね。

5.リスクが怖い

今までの項目と重複しますが、挑戦をして失敗するリスクが怖いというのが一般的には行動しない理由の最大のものでしょう。これはきちんと仕事をしている人であれば当たり前の感覚で、そんな人に「さっさと会社を辞めちゃいなさい」と私がアドバイスすることはまずありません。

むしろ、副業解禁の流れもある中ではギリギリまで会社を辞めず、まずは実験をするべきです。フラスコは自由で安全な「信用の器」の実験室なので、集客やコミュニティ作りに関するさまざまな実験をする環境が整っています。起業の実験をしてみて、どうしてもうまくいかなかったり自分に合っていないと感じれば、しれっとサラリーマンに戻っていけばいいのです。

私自身は起業をして本当に良かったと感じてはいるものの、誰もが起業をするべきだとは全く思っていません。むしろ、比率でいえば向いている人の方が少ないでしょう。適性の最たるものは実はある種の鈍感さというか、これらの理由に関わらず行動をする行動力だと思いますし、フラスコの仕組みを使ってもなお行動できない人は、無理をしない方が良いかもなんて思ったりもしているんです。ちょっと厳しいかもしれませんが、真摯なアドバイスです。

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