「学ぶ」「教える」「成功する」。誰もが「信用の器 フラスコ」を持ち、育てて、つながる10万人のコミュニティ・プラットフォーム

信用の器 フラスコ

あらゆるイベントがフラスコに載るようになる

フラスコ代表、安田です。まだ私が自分でやっている月数件のイベントしかなかった何年も前から、「フラスコにあらゆる学びが揃う」ということを言ってきました。多様なイベントが毎日のように(時には日に何件も)開催されるようになり、ようやくそれがイメージできるようになってきたのではないでしょうか。でもまだまだ、これは始まりにすぎません。

フラスコにはあらゆる学びが揃う

「あらゆる学び」ってすごく幅広い話なんですけど、私はフラスコに揃う学びについて起業とかビジネスという風に限定しては考えていないんです。むしろ「学び」って言ったのもちょっと限定しすぎたかなと思っているくらいです。遊びでも趣味でも交流でも、あらゆる「イベント」を揃えていきたいんですよね。

とはいえ実際には、起業に必要なことから始めてはいます。フラスコが独自に提供している講座は「普通のサラリーマンが起業をする上で最低限必要な知識・ノウハウは何か」という観点で整えていますし。いずれ全てが揃うとは言ってもやっぱり中心というか、とっかかりは何か必要なんですよね。

まだ完全に信頼できるマインド・スキル・ノウハウのコンテンツが外部に見つかっていないのでこれらの講座は独自で提供せざるを得ませんが、いずれあらゆる学びや遊びがフラスコに揃い、フラスコ自体が講座を提供する必要もなくなっていくと思っています。何年かかるかはわかりませんけどね。

狭義のイベントを主催する人は限られている

さて、ではフラスコに揃うとしている「イベント」とは何でしょうか。誰かが人を集めて何かをする。イベントという言葉の定義はその程度のものです。でも一般には、イベントという言葉がとても狭くとらえられていると感じています。つまり、ビジネスのためのフロントでないといけない、のような。

フロントとしてのセミナーや交流会を主催している人はとても限られますし、それに参加している人も実は限られていると感じています。感覚ですが定期的に狭義のイベントに参加している人は国内にはせいぜい、1万人くらいしかいないのではないでしょうか。ちょっと変わった人しか参加していない、というか。

しかし、イベントとは「誰かが人を集めて何かをする」ということなのだとすれば、例えば仲間内での飲み会とか友達と約束をして遊びに行くとか、そういうこともイベントだと思うんです。そんなことのインフラになれれば、フラスコは10万人はおろか1億人が使う仕組みにも、なれるかもしれません。

イベントシステムのデファクトになる

フラスコがイベントシステムのデファクトになるということはかなり前から言っていて、1年半くらい前にも、『イベントシステムのデファクトを目指す』という記事を書いたのですが、まあ当時は「なんか夢みたいなことを言っているなあ」と生暖かく迎えられたことを覚えています。今でもそうかもしれませんね。

でも、結構それが現実的になってきたなって感じているんですよ。少なくとも私は、フラスコ以上に使いやすくてかつ集客効果もあるようなイベントシステムを知りません。それに気づいて、メインのイベントシステムとして使ってくださる方も増えてきました。局所的には、フラスコは勝ち始めています。

フラスコをそのまま使うだけではありません。これから新しいイベントシステムを開発するというコミュニティがあったとしても、フラスコをベースに追加開発をした方が良いものが出来るしリスクが少ないと胸を張って言えます。あらゆるイベントが直接的間接的を問わず、フラスコを使うようになるだろうというビジョンが浮かぶんですよね。

人とお金とポイント

フラスコの一番面白いところは、言わずと知れたポイントシステムです。2,700円で3,000円相当のポイントが毎月加算されるので、正会員の方は動いている限りは得しかしません。一方で、イベントを主催する人はポイントを使いたい人が参加するという形で集客ができるので、やはりメリットしかありません。

人とお金の流れに、ポイントという潤滑油をさしている感じです。これは体験して頂かないと本当の意味では伝わらないかもしれませんが、イベントへの参加と集客のストレスがかなり減りますよ。銀行振込やPaypal決済だけでもフラスコを使う価値はありますが、ポイントの楽しさはぜひ体験して頂きたいですね。

フラスコすなわちポイントを使えるイベントと使えないイベントの差はこれから拡がっていくので、あらゆるイベント主催者がフラスコを使う流れは加速していくと思いますが、この辺りは今回の主題ではないので、詳しい話はフラスコ説明会でお伝えします。

フラスコが真に作っているもの

最後に、ではフラスコは日本一便利なイベントシステムを作るというミッションで動いているのかと言えば決してそんなことはありません。フラスコが作っているのは「誰もが自由で、好奇心あふれる生き方ができる世界」です。イベントシステムのデファクトというのは手段であり、通過点でしかないんですね。

その先にあるものは、巨大なポイント経済です。ポイントを媒介にお金のストレスを感じずに互いの価値をスムーズに交換し合える、ストレスのない世界。いえ、ポイント経済すら手段にすぎません。それぞれが学び、実験し、応援し合うことで、自由や好奇心を犠牲にせずに生きていける人が増える世界です。

今回はコミュニティという言葉を使わずにイベントを中心に説明をしてみましたが、なんとなく伝わりましたでしょうか。イベントは見方によってはコミュニティの入り口にすぎず、やはりコミュニティが本質だということもできるのですが、たまにはこんな切り口も良いかと思いまして。

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