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信用の器 フラスコ

サラリーマンは自分のオンラインサロンを持ちなさい!

フラスコ代表、安田です。昭和の文庫本みたいなタイトルにしてみました。でも伝えたいことはこの通りで、サラリーマンこそオンラインサロンを持つべきだと思います。副業として見たとき、アルバイトやアフィリエイトよりよほど優れているからです。

かつての自分を救いたい

私はサラリーマン時代、自分のことを「奴隷のようだ」と思っていました。ブラック企業に勤めていたわけでも、会社から冷遇されていたわけでもありません。しかし上司の指示には絶対服従で、自分の頭で考えることは部分的にしか認められないサラリーマンという働き方そのものが、合わなかったんです。

出世には全く興味がなく、かといって会社にしがみつくだけで心を殺して生きていくという選択肢も私にはあまりにも辛いものに感じられました。仕事とは生きていくためにお金を稼ぐだけの手段、と割り切ることはできませんでした。人生は一度しかないのにと。真面目すぎたんでしょうね。

ただ我慢するだけではなくて能力を活かして、もっと自分の生きたいように、提供できる価値を届けていくことで対価を受け取るという生き方ができる、今はそんな時代なのではないか。もっと自由で好奇心にあふれた、いわば当たり前の生き方をしたい。そんな想いを捨てることができませんでした。

副業解禁のビッグウェーブ

しかし、では誰もがすぐに会社を辞めて起業をすれば良いのかと言えば、そうは思いません。こちらの世界は自由ではありますが、確実に収入が得られるとは限りません。不満はなくなるけれども不安はある。それが起業の世界ですから、家族を抱えたサラリーマンが起業をするにはリスクがあります。

幸い今は、副業解禁の大きな波が来ています。働き方改革の流れの中では、副業は当然認められるものとなりつつあります。厚生労働省のホームページではモデル就業規則を提示していますが、既に副業禁止の表現はありません。

(副業・兼業) 第68条  労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる。 2 労働者は、前項の業務に従事するにあたっては、事前に、会社に所定の届出を行うものとする。 3 第1項の業務に従事することにより、次の各号のいずれかに該当する場合には、会社は、これを禁止又は制限することができる。 ① 労務提供上の支障がある場合 ② 企業秘密が漏洩する場合 ③ 会社の名誉や信用を損なう行為や、信頼関係を破壊する行為がある場合 ④ 競業により、企業の利益を害する場合

となっていますね。まあ「所定の届け出」というあたりにまだハードルを感じる会社も多いかもしれませんが、副業禁止はもはや時代に合わず、いずれ堂々と副業ができるようになることでしょう。

アルバイトやアフィリエイトは厳しい

では副業解禁、となった場合にどんな副業をするのが良いでしょうか。副業とはアルバイトのことだ、と思っている人が多いでしょうけれども、アルバイトは典型的な時間の切り売りです。決まった収入を得るためには確実な方法ではありますが、体力を大幅に奪われる一方、先にはつながりません。

ではアフィリエイトかといえばそれも厳しく、こちらは収入を得ること自体が簡単ではありません。少なくとも最初は膨大な労力を費やす必要があり、ある程度うまくいっても悠々自適とはいきません。Googleの方針が少し変わるだけで収入が激減する不安定な状態です。

同じ5万円を稼ぐのであってもやるのであれば、将来につながる方法が良いでしょう。つまり、その気になれば5万円を50万円に増やすこともできるし、新しいビジネスを始めるにしてもその土台となるような。それが、オンラインサロンなんです。

濡れ手に粟の大儲け、は無理

オンラインサロンに対して良くないイメージを持っている人はまだまだ多いのは認識しています。「宗教だ、搾取だ」と思っている方もいるでしょうし、そこまでいかなくても「良くわからないけど、なんか流行りのものでそのうちダメになるでしょ」くらいの認識の方が多数派でしょう。

しかしオンラインサロンとは、単に「定額課金のコミュニティ」に過ぎません。コミュニティの意味がわからなければ、「団体」と思って頂いても大きくは外れないでしょう。どこかの団体に属するためにお金を支払えば、もうそれはオンラインサロンです。

従って、オンラインサロンのやり方は無数にあります。とは言え、プロジェクト型であろうが教育型であろうが、有名人やインフルエンサーでない私達のような普通の人がメンバー何千人、という巨大なサロンを運営することは考えにくいでしょう。大儲けできるものではありません。私が考えるオンラインサロンとは、そういうものではありません。

大切なのは選択肢が増えるかどうか

サラリーマンや主婦の方、起業家の方はもっと地に足のついた、小さなオンラインサロンを持てば良いのです。人数はせいぜい、数十人で十分です。人の集め方も、ネット広告を出して一網打尽、というやり方ではなくて、毎月イベントを開催することを中心に、口コミでやるべきです。

まずはそうやって、自分の力で月数万円を稼げるようになる。「稼ぐ力」「人を集める力」が身につけば、そこから見えてくる景色があります。本格的な商品を開発すればメンバーが最初のユーザーになってくれるかもしれませんし、プロジェクトの協力者になってくれるかもしれません。まずは応援団を持つことが大切です。

そうすると、会社を辞めても良いし続けても良いという、選択肢が増えた状態になります。どんなことも耐えなければならないという悲壮な覚悟は、実は思い込みだったということに気づくことができるはずです。それだけで人生は大きく、変わりますよ。もしご興味ある方は、サークルモデルセミナーにお越し下さい。サークルを持つような感覚で、簡単にオンラインサロンを持つことができます!

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