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信用の器 フラスコ

いつも時間がある人の考え方

フラスコ代表、安田です。最近はPS5に熱中しつつも、自由な時間はかなりあります。「安田さんはフラスコとダーウィンを主催していて、本やブログ・メルマガを書いたり、新しいセミナーをやったり、なぜそんなに時間があるんですか?」と聞かれます。私からすると忙しい人の方が不思議なのですが、多分これは、考え方が違うんですね。

お酒の場があまり得意じゃない

まず公平を期すために、これから書きましょう。私はあまり飲み会や交流会、懇親会といった場が得意ではありません。行けばそれなりに成果は出るので不得意というよりは、それが好きな人と比べて余計なエネルギーを使ってしまい、疲れるから避けたいと考えている、というのが正確なところでしょうか。

夜にお酒を飲んだら、次の日の昼過ぎまで何となく身体がだるく、頭が冴えません。基本的に、アルコールを分解する機能がほぼそなわっていないのではないかと思います。どんなに飲んでも一晩寝たらすっきり、という人がうらやましいです。じゃあ飲まなければ良いじゃないかと言われたら、シラフでもそれなりに翌日のパフォーマンスが落ちます。

1対1、1体少数のコミュニケーションならこれが起こらないので、大人数がいる場でテンションを上げて振る舞うのが苦手、ということなんでしょう。正直、一人で家でゲームをしているか、ノートを使って次の戦略を考えている方が楽しいです。

「みんなに好かれたい」を捨てる

それでもサラリーマン時代や、起業をしたばかりのころはそういう場にも顔を出すようにしていました。飲めないお酒を飲み、頑張ってテンションを上げていました。交流会の団体に属してみたりね。でもふと「起業って、こういう無理をしなくて良いのが最大のメリットなんじゃなかったっけ?」と気づいたんです。

学生生活や会社員などの狭い世界で生きるならお付き合いも大切で、「みんなに好かれる」というのはそれなりに有効な生存戦略だったのかもしれません。しかし起業をするということは、仕事をする場所や時間にやり方、何より付き合う相手を選べるということだと思うんです。

情報発信をしていると気づくことですが、何を言ったところで何割かの賛同できない人は出てきます。それを万人受けを狙って無難なことを言えばその「アンチ」は減りますが、同時に賛同者も減ります。賛同:無関心:アンチ=1:8:1なのか、2:6:2なのかくらいの比率の話で、反対意見は不可避です。

人付き合いそのものも、同じです。全員に好かれようと思うと膨大な時間とエネルギーを使いますから、「価値観が合わない人とは最初から会わなくて良い」くらいに考えると楽になりますし、時間も生まれます。

時間の価値を重要視する

その上で、私は時間の価値をとても高く評価しています。時間的自由を得るために、あらゆる工夫をしています。時間を買えるなら迷わず買いますし、自分の時間を売り渡すことにはとても慎重です。ただで時間を奪おうとする「時間泥棒」には、強い敵意を感じます。大した用事もないのに突然電話をしてくる人とか、その筆頭ですね。

時間は、貴重です。お金よりもずっと。時間があればお金は稼げますが、お金で時間を買える場面は限られます。時給千円で長い時間働くなんて、私にとっては拷問でしかありません。刑務所に収容されるのが刑罰になっているのは、貴重な時間を無為に過ごすという苦痛があるからでしょう。

時間の価値を認め、「ケチ」と言われるくらい慎重に時間を使うことで、時間は貯まっていきます。このあたりは、お金と似た性質を持っているなあと思います。お金と違うのは、時間はどうやっても1日24時間を越えて追加で得ることができない、ということですね。

単価にこだわる

なので、できるだけ時間を切り売りするような働き方は避けるべく、いろんな工夫をしています。もっとも単純なのはこれ、単価を上げるということです。今の私は1時間5万円をベースにあらゆる行動を設計しており、これより安く動くなら何らかの理由が必要という縛りを設けています。「個別・無料で人に会わない」というルールも徹底しています。

ところで、単価を上げてもビジネス上、問題はないのでしょうか。私の時間はダーウィンなどの商品という枠組みの中で提供することがほとんどで、単純な個別セッションをすることはもうほとんどありませんが、個別セッションなら値上げをすれば当然、離れていく人もいます。

例えば、少しおおげさですが1万円で10人にセッションをしていたのが、5万円で2人に減るとしましょう。ここは「みんなに好かれたい」というマインドだと、痛みの方が大きく感じてしまうところです。冷静に考えれば、収入は同じで膨大な時間が生まれ、2人の方に今までよりはるかに高い価値を提供できるのであれば、みんなが幸せだと私は考えます。

楽をするためには苦労をいとわない

私は今は「いつも時間がある」と感じていて、実際に何かゲームなど好きなことをしようと思えばいくらでも時間を作り出すことができますが、その状態で結構長時間、仕事をしていたりもします。1日10〜12時間、やっていることもざらです。

何をやっているかと言えば、効率化や仕組み作りです。楽をするためにはどんな苦労もいといません(笑)。「健康のためなら死ねる」「節約のためには金に糸目をつけない」みたいな矛盾した話のようですね。実際、あれもうやることがなくなってきたなという不思議な不安はあります。

ただ私は誰よりも自由と好奇心を大切にしていて、同じことを繰り返したり、他人に使われて自分の好きなようにできないことが耐えられません。だからこれは自由を得るために必要な、時間の投資だと考えているんです。投資をするとそれが複利を生んで、ふと気がつくとめちゃくちゃヒマになっている。そういうことなんじゃないかなって思うんですよね。

 

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