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信用の器 フラスコ

コロナ禍でもやはりセミナーがもっとも効果的である5つの理由

フラスコ代表、安田です。「セミナーはコロナが落ち着いてからやろうかと・・・」なんて言って先延ばしをする人が結構いるので、改めてスモールビジネスにおいてセミナーを主催するメリットをまとめてみましょう。コロナ、あんまり関係ないですよ!

興味のある人だけが参加する

ここをぼやかしながら書くと何のことかわからなくなるので最初に言ってしまいますと、ビジネスを自分でやっている人がセミナーを主催する最大の目的は、商品を買ってもらうことです。何らかの専門性に従ったバックエンド(本命)商品があって、それに関連したテーマでセミナーをするのは、いろいろ言ってもやっぱり商品を買って欲しいんです。

もちろん、セミナーに参加した人がみんな買ってくれるわけではありません。中にはセミナーの内容だけを学ぶ目的で「絶対買わないぞ」と決めている人もいるでしょう。フロントエンド・バックエンドという仕組みも知らず、商品の紹介をされてびっくりする人もいます。それでも興味があれば買うし、なければ買いません。当たり前ですね。

なのでバックエンド商品に興味があるかはわかりませんが、少なくともセミナーのテーマには興味があるから参加しているわけです。比較的少額とはいえお金を払ってでも知りたいことがあって参加してくれていています。これはセミナー講師にとって、ものすごくありがたいことです。

じっくり話を聞いてもらえる

その興味がある人が、2〜3時間にもおよぶ長い話を聞いてくれます。講師側も参加者が退屈しないようにワークを入れたりはしますが、基本的には講師の話を一方的に、集中して聞いてくれるわけです。個別相談も含めれば、1人1人の課題に基づいた深い話もできます。最終的にはセールスをしても、さほど驚かれることはないわけです。

これはなかなか、他では得られないシチュエーションです。交流会などで誰かをお茶に誘ったとしても、雑談混じりでちょっとだけビジネスの話、が精一杯でしょう。商品の話なんかすると「そんなつもりじゃなかった。だまされた」と先方の感情を害してしまうかもしれませんし、下手するとあなたの方が売り込まれてしまうかもしれません。

セミナーをすることを渋る人は多くて、「手間がかかるし、集客も大変」などとおっしゃるのですが、慣れると大した手間ではありません。むしろセミナーがない方が大変だと感じるようになります。私などは(マーケティングオートメーションはセミナーの一種だとして)かつてはセミナーもせずに、どうやって売っていたのか、感覚として思い出せないほどです。

先生ポジションが確立できる

セミナーをすると、参加者から見たあなたは「売り込む人」から「教えてくれる人」に変わります。これが、先生ポジションというやつです。専門家として、自分の課題を解決してくれるのではないかという期待感を持って、話を聴いてくれるのです。そして実際、あなたはその課題を解決できるはずです。そのことの対価を頂くことがすなわち、「売る」ということです。

誰かの役に立てる専門性を持っていて、そのことで困っている人を集めて解決方法を教えてあげる。セミナーだけで解決できればそれは最高ですし、やはり個別で対応したりより高いレベルの講座を受けて頂いた方が問題が解決しやすければそうします。選ぶのは参加者の方で、価値を受け取るのも参加者です。あなたは価値を与えて、その対価を受け取るだけです。

そう考えると、「売る」という意識を持つ必要すらありません。どうやって参加者の方を助けてあげられるかな、役に立てるかなということを考えると、自然と売れるというわけです。これが、セミナーを使ったセールスの構造です。無理に売り込むよりずっと簡単ですし、お互いに気持ちも楽ですよ。

複数人に同時に伝えられる

当たり前のようですが、セミナーでは同時に複数の人を相手にできます。2時間の話を1人1人に説明していくのは、やってみるとわかりますがなかなか大変です。私は実際に最初の頃、これをやっていたので大変さが良くわかります。逆に言うと、セミナーの良さを知るためには、一度はこういう苦労をする必要があるのかもしれませんね。

と言っても、10人も20人も集客する必要はありません。そんなにいると、かなり講師に力量がないと全体をケアしきれません。1回のセミナーでの集客は4人くらいで十分です。多くてもせいぜい8人とか。個人的には、2人でも十分だと思っています。1人だと個別に話をすれば良いと感じてしまいますが、基本的には参加者1人でもセミナーはやるべきです。

結局、一番効率的なやり方

などなど考えると、セミナーは結局、一番効率的なやり方だなという結論に達します。この結論はコロナ禍でも別に変わりません。『新しい副業のかたち』『新しい起業のかたち』ではオンラインサロンやセミナー、イベントを使ったビジネスのやり方をお伝えしましたが、このやり方もコロナで追い風になることはあっても、変える必要は全然ありません。

なので、コロナが落ち着いてからセミナーでも・・・というのは単なる先延ばし、と感じてしまいます。リアルのセミナーが怖いあるいは集客しにくいと感じるのであれば、オンラインでやれば良いだけです。実際にはリアルでも来てくれる人は来てくれますから、リアルとオンライン両方やるのがお勧めです。感覚的には少しオンライン多め、くらいでしょうか。

というわけで、私もセミナーをします。9月の半ばからスタートして、10月は月6回と全力疾走します。内容は、ノートを使った時間術です。題して『自由になるためのノート時間術 セミナー〜なぜあなたはいつも忙しいのか?誰でもすぐできる3つのステップ〜』です。日程はリンク先をご覧下さい。

私は本を書いたりブログを書いたり、仕組みを作ったりして人より活動しているつもりなのですが、「いつもヒマそうだ」と言われがちなので、その秘訣(笑)をお知らせします。私から見るとほとんどの人が膨大な時間をムダにしているのですが、案外これは、みなさん気付いていないのかもしれないなと思いまして。ご興味あれば、遊びに来て下さい。

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