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私が「一人合宿本(自分を変えるノート術)」を書いた理由

フラスコ代表、安田です。『自分を変えるノート術』が1/20に発売なので、毎日ブログを書く強化月間に入っています。発売されたら、書店めぐりなどで忙しくなりますからね。今回は、本を書いた背景です。実は、今回はすごく「求められている本」だと感じているんです。

サラリーマンを救いたい

今回、本をきっかけにこのブログを初めて読んで頂いている方もいらっしゃるでしょうから改めて私がやっていることを説明すると、過去の自分と同じような、まじめなサラリーマンを助けるために全てのビジネス・活動をしています。

特に家族を抱えて、身動きが取れないサラリーマンは実は「弱者」だと、自分の経験から思うんです。それなのに弱者だと思われていないから、誰も助けてくれないんです。ここをやりたい。これが私の使命感です。

フラスコというコミュニティプラットフォームを作ったのも、副業や起業に関する本を書いたり動画セミナーを無料で公開したりしているのも、ダーウィンという最高峰のサービスですら、全てはサラリーマンの方が自由になるために、少しでも行動のハードルを下げられるようにサポートするためです。この想いがぶれたことは、起業以来いちどもありません。

行動できない人は、頭の中が散らかっているだけ

会社員として頑張ってきた人は優秀ですので、行動すると決めれば、時間の問題で結果は出ます。いずれ会社を辞めるなら、家族を養うためには月100万円くらい稼ぐべきと私は思うのですが、これくらいは稼げるようになります。行動して、自由になれば良い。

ただどんなに行動しやすい仕組みを作っても、やり方を伝えても、最初の一歩を踏み出せない人はたくさんいます。というよりも、ほとんどの人が行動できないと言っても過言ではないでしょう。起業したいとか、何かしたいという気持ちはあるけれども、ほぼ全ての人が「今は忙しい」「やる気が出ない」「スキルがない」「商品がない」「資格を取ってから」「もっと学んでから」「ビジネスモデルを思いついたら」などと、できない理由を挙げます。

でもこれ、私から見ると決してそれらが本質的な理由ではなくて、「頭の中が散らかっている」だけなんです。目的が明確でないし、それもあって思考が目的に対してピントが合っていない状態になっている。必ず起業しないといけないというものでもなく方法は他にもいくらでもありますが、起業自体はさほど難しいものではないので、不思議だなっていつも思うんです。

会社を辞められたのは

今の私から見たらそういう、目的と思考と行動がばらばらな、言うなれば「頭にカスミがかかった状態」は不思議なんですけど、かつては自分自身もそうだったということは覚えています。サラリーマン時代は、全力で「できない理由」を並び立てていたなと。そうしないと今やっていることが正当化できないから、できない理由探しに必死でした。もちろん無意識ですが。

今やっていることがおかしいと思っても、他に選択肢がないのだから仕方ないと思い込もうとしていたんですよね。辛くても、意味を感じなくても、労働をして給料を貰い、家族を養うことが責任ある大人の「正しい」生き方だと。一度しかない人生なのに、あとはただ耐えるだけで・・・でも、そういうものだろうと。

この思い込みのループから抜け出せたきっかけが、一人合宿だったんです。あるとき、会社の研修所に長期間寝泊まりする機会があって。寝泊まりはするのだけども夜は意外と暇だったので、他のみんなは飲みに行きましたが、飲みがそんなに好きではない私は、部屋にこもって本を読んでいて。本にも飽きたので気付きをノートでも書こうかと。今思えば、これが最初の一人合宿だったんですよね。

確実に自由になる、唯一の方法

そうやって、時間が有り余っていた私は最初は読んだ本の気付きをノートに書いていたのですが、それすら飽きてきたのでもっと自由に、落書きのようなことを始めました。なぜ自分は今、こんなことをしているのだろう。これが自分の人生だと言えるのか?本当にやりたいことは?理想の人生とは?そんな哲学的なテーマについても、書くようになっていったんですね。

普通に考えるとそんなことを考えるのは意味がなく、答えが出ないことがわかりきっていると結論を出して「大人」になるのが正解な気がするじゃないですか。大学生のときとか、社会人でも早期にそこは見切りをつけて、適応していくのが賢い生き方だと。でもどうしても私には、その見切りができなかった。大人になれなかったんです。

でもそうやって、答えが出ない問に対しても諦めずにノートに書いて考え続けていくと、自分なりの答えに近づいていく感覚があります。決して100点になることはないのですが、案外3点とか5点ずつなら、理想に近づいていけるんです。「会社を辞める」という大きな決断だって、思考を積み重ねていけば、できます。そうやって、私は確実に自由になっていっています。

少しだけ世界を変えるコンテンツ

これって、地味ながらすごいことだなって思っていて。ある日突然、雷に打たれたように人生が変わるとか世界が変わるということではなく、日々の積み重ね、それこそ30分間ノートに書いて考えることで、ほんの少しだけあなたの人生が前に進むという事実。これが少しずつ、しかし確実に世界を変えるんじゃないかと私は考えています。

人は誰でも、面倒なことはイヤです。私だってできれば楽をしたい。だからそういう情報や本が世にあふれます。でも楽をして、簡単にうまくいくという方法は、残念ながら全て嘘です。良く考えたら、そんなわけがないでしょう。もしそうなら、既に全ての人が成功しているはずですから。この当たり前のことに気づく人が、増えて欲しいと切に願います。

一人合宿は、『自分を変えるノート術』でお伝えしているやり方は、少しずつ確実にあなたの人生を変えていく方法です。この本を読んで人生を、世界を変える人が一人でも多くなるように、本の価値を全力でお届けしていきます。私とともに行動して頂けるという方は、オンラインサロン『フラスコノート・ラボ』にご参加下さい。一緒に世界を変えましょう!

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