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信用の器 フラスコ

少し早いけれど年末年始、一人合宿の成果を発表します

フラスコ代表、安田です。1/20発売の『自分を変えるノート術』は一人合宿の本なのですが、この年末年始の一人合宿はいつもと少し違う感じになりました。しかも正式には1/10までなのでまだ終わってません。でもそれはそれでちょっと面白いので、成果をまとめておきます。

W帰省

まず、私の実家である北海道と妻の実家である兵庫の両方に帰省しました。北海道は自分だけで、兵庫には家族で。ちょっと京都観光もして・・・などと言うと世の中的には「けしからん!」ということになるかもしれないので、あまり大きな声では言えません。構わずブログには書きますが。家族で遊ぶ機会もめっきり減っていたこともあり、お見逃しください。

またこの2年は、特に北海道には全く行き来ができていなかったので、高齢の両親の顔を見ておきたい。顔を見せておきたい。たまには話をしておきたいということもありました。本当は孫の顔も見せたかったのですが、ぞろぞろと行動するとそれこそ、両親が村八分にされてしまうかもしれないのでこっそり行動しました。田舎の方が、厳しいですから。

ちなみに両親も私もワクチンは2回接種済。今回はワクチン接種した方が良いよとお勧めしたら意外と素直に従ってくれたので、今回の対面となりました。「終活」みたいなことも含めて、有意義な話ができました。北海道と兵庫の2回の帰省で、一人合宿の期間は半減しましたが、リスクを考えても今、最優先でやるべきことだったと考えています。

ダーウィン動画を撮り直す

一人合宿中は人には会いませんし作業もしないのがルールなのですが、今回は動画の撮影をしました。1回1.5〜2時間程度、それが全部で13回にもおよぶ、なかなか壮大なダーウィンのコンテンツを、全部撮り直しました。単純計算で撮影だけで20時間くらいかかるわけですが、合宿前から撮り始め、合宿中にやり切りました。

撮影した動画は簡単にとはいえ編集もするので、まあ丸4日くらいはかかる作業です。しかもコンテンツをバージョンアップしたり、動画の一部がソフトウェアのトラブルで消えてしまったりして、なかなか大変でした。でもまあこのボリュームになると、こういうときでもないとできませんからね。今はやりきったという爽快感があります。

毎月1回分ずつ、1年かけて作り上げてきたダーウィンのコンテンツですが、全体ができあがると微妙に整合性がずれる場所や、少し満足いかない部分、最新とは言えない情報が混ざってきます。それを一気にきれいに、完全なものにしたというわけです。

仕組みの完成

一番気になっていたダーウィンのコンテンツもきれいになり、その他もダーウィンとフラスコなどの仕組みを徹底的に見直しました。そもそもコロナ以降は仕組みにエネルギーを多く注いできており、少しずつは直していたのですがそれを一気に、全体を通してばっさりと修正しました。

もうほぼ完璧というか、自分では足りないところを思いつくことができません。もちろん予算の関係で手を付けられていないところ、賛否両論あるのでまだ実験中の機能などはありますが、今できることは全てやったという感覚があります。『自分を変えるノート術』が発売になったら本のことしか考えたくなかったので、すごくすっきりしました。

本しか売らない

仕組みが完成したこともあり、あとは本の価値を届けていくだけです。1/20からは、というか来週くらいから、本のことしか考えません。基本的に、もうフラスコやダーウィン、集客の話なんかはしません。本しか売らない。お会いした方には本の話しかしないので、覚悟しておいて下さい(笑)。

東京だけでなく日本全国の書店を巡り、交流会では本の行商をし、ブログやメルマガでは本の情報発信をします。まさに『自分を変えるノート術』一色。「安田=本を売る人」とご理解ください。あ、各種イベントもやるにはやりますが、ほぼ全てのイベントが本を届けるためにあります。もしあなたらイベントに行くか本を買うかで迷ったら、本を買って下さい。

ちなみに本はおそらく1/19(水)から全国の主要書店に並ぶので、発売されたらすぐに書店で買って、Amazonレビューを書いて下さい。本は発売されてから1ヶ月くらいが勝負です。見たらすぐ買って下さい。さっきから散々Amazonのリンクを貼っていますが、そこでは買わずに書店で買って欲しいのです。

大義に生きる

と散々、本を売り込んでから言うのもあれなのですが、今回の一人合宿の結論として、売り込みをせずに生きていこうと考えていたりします。本以外の商品やサービス、イベントなどを強くお勧めしたりすることは、もうやめようと決めました。今までもそれほど強く売り込む場面はなかったと思いますが、それでもなくはなかったので。

サービスの価値には自信があります。今まではどうしても「どうして行動しないんだろう?もったいない!」という想いが強すぎて、まだその準備ができていない人にお勧めしたりもしてしまっていました。しかし、本があってコミュニティがあり、仕組みができていれば、必要な人は必要なタイミングで取りに来てくれます。だからただ、それを待とうと覚悟を決めました。

売り込みをせず、大義に生きる。これは言うほど簡単なことではありません。あまりにも理想に近い考え方かもしれない。それでも私は、そうすると決めたんです。誰もが自由で、好奇心にあふれる生き方ができる世界を創る。そこには売り込みは必要ありません。理想を実現するために、ただひたすら地道な行動を、続けていこうと思います。

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