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信用の器 フラスコ

「稼ぐ」のは遠くない将来、「ダサい」コンテンツになる

フラスコ代表、安田です。まだ全然キャッチアップできていないのですが、Web3だメタバースだといった話は一応、追っかけておこうと思っていて。近い未来を予想するためには必須だなと思っていて。で、タイトルのような感じになるんじゃないかと。

バズワードを追う意味

少し前だとAIとかブロックチェーン、もっと前だとサブスクリプションやクラウドファンディング、オンラインサロンなんかもある種そうだと思うのですが、言葉としてすごく流行って(バズって)、「知らないとダサい」みたいな雰囲気になりましたよね。今だとWeb3とメタバースというのがまさにそれでしょう。

でまあ、こういう言葉に対する態度としてはは熱狂的に追いかける人と、「どうせすぐ消えるだろ」と感じで傍観する人に分かれますよね。私にはどちらかというと、後者の要素があるんです。本当にその領域でビジネスをするとか、せめて技術的な背景まできちんと理解するならまだしも、表面的に流行だけ追って何になるのかな、となかば反射的に思っていしまう。

それでもビジネスのコンサルをしているということもあり、言葉の意味すらわからないのは問題があるので、それぞれの入門書くらいは買ってきて読んでおくか、となるわけです。結果としては大多数の人と同じ行動をとっているわけですが。それでも、自分がやっている領域に関して何かしらの気付きはあるので、悪くはないかなという感じです。

コミュニティとメタバース

ここでWeb3が何なのか、メタバースが何なのかという説明はいちいちしません(さほど正確にはできません)が、これらの話は、将来的にフラスコやダーウィンに大きな影響があるかもしれません。Facebookというコミュニティの代名詞のような会社がMetaに社名変更したことは、これからのコミュニティがメタバースに移行していくという流れを象徴しています。

新型コロナウィルスの影響下で私達は体験として、オンラインでのコミュニケーションがそれなりの部分、リアルを代替できることに気付きました。それでもZoomでは伝わらない情報があるということも体感として深く理解し、やっぱりリアルが良いよね、とはなっています。ただこれは逆に言うと、全ての情報が伝わるならオンラインでも良いということなのかもしれません。

情報の伝わるタイムラグがなくなることはもちろんですが、相手の微妙な表情や息遣い、匂いや温度感といった「アナログな」情報がVRなどの技術によってほぼ正確に伝わるようになれば、コミュニティは、というか人の生活の中心がバーチャルの方に移ってしまうという未来は、決して絵空事ではないどころか、時間の問題で当然そうなると私には思えます。

メタバースがメインの生活

これは今もう始まりつつあって、いわゆる「引きこもり」、つまり家に引きこもってオンラインゲームばかりしている人にとっては、バーチャルが生活の中心だといっても過言ではないでしょう。更には、アルバイトをしたり会社に行ったりはするけれども生きがいはゲームの中、という人を含めれば、かなりの人数が既にバーチャル中心に移行してしまっていると言えそうです。

バイト先では嫌な思いをただひたすら耐えているけれども、ゲームの中では組織のリーダーとして生き生きと活動していると。そうだとしたら、リアルとバーチャルのどちらが本当の自分、つまり「リアル」でしょうか。私にはもう「たかがゲームなんだから、リアルの方を頑張れ。そうすれば幸せになる」と断言する自信はありません。

さらには、ゲームの中で稼いだお金でリアルの方で買い物ができたらどうでしょう。ゲームで「食べていく」ことができれば、もうわざわざリアルの世界で仕事をする意味はありません。リアルな高級車を買うより、ゲームの中で戦闘機を買う方が価値が高いとしたら。もしかしたら、土地を持つのはバーチャル空間が当たり前、という世界が来るかもしれませんよね。

そうでなくても「稼ぐ」は

私も含めたおじさんはすぐに「最近の若いやつは物欲がない」とか言いますが、それも当然だと思うんです。生まれたときから食うに困るほどの貧しさを経験した人はどんどん少なくなっていますし、特に裕福でなくてもお金をかけずに楽しめる娯楽がたくさんあります。典型的なのは、スマホを通じてアクセスするインターネットの世界です。

友達さえいれば、SNSを通じてお金をかけずに様々なことが楽しめる。その友達すら、リアルで出会う必要はないわけです。高級でなくてもおいしいものはたくさんありますし、むしろ大金を投じないと人生を楽しめないというのはかわいそうな人だな、と感じるのは普通のことでしょう。私はデジタルネイティブではないですが、ぎりぎりそういう感覚があります。

もちろん若い人の中にはスタートアップを起こして大成功を目指す、という人もいるので常に例外はありますが、新しいテクノロジーを駆使してめちゃくちゃ稼ぐ人と、ベーシックインカムを受け取るなりして楽しく生きる人に、ますます分かれていくんじゃないかなあ、と想像してしまいます。そういう流れなんですよね。

それでもなお「稼ぐ」ことから

なので、現時点で既に「稼ぐことはダサい」という感覚を持っている人も多いと思います。稼いで、成功して、自由になって・・・みたいな回りくどいことをしなくても、最初から自由じゃん、みたいな。確信を持ってそれくらいまで「覚醒」している人には、何も言うことはありません。親に寄生するのはちょっとダサいので、何らか収入は得た方が良いとは思いますが。

ただまだまだそこまで思いきれない、ひとまずは働くことが義務であり、子供が生まれて養っていく必要があり、または周囲の期待に応える必要がありみたいな感覚で苦しい思いをしてサラリーマンをしている人から、助けていきたいというのが私の思いです。自分の力で稼いで、仕組み化して、時間が生まれた先に本当の自由があると私は信じます。

もしかしたらそのときになって、メタバースの方に人生の中心が動くとか、そういうことはあるかもしれません。あるいは、メタバースの中で稼ぐやり方を私がお伝えする、というようなタイミングがあるのかも。とはいえ今はまず、リアルで稼ぎましょう。時代が変わったら、それに適応していけば良いだけで、今はまだまだリアル中心の世界ですから。

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