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Apple Watchを使って、音声で2,000文字のブログを書いてみた

フラスコ代表、安田です。私は普段パソコンに向かってブログを書いています。ですがせっかくApple Watchを買ったので、音声でブログが書けないかテストしています。

私のブログの書き方

私は普段ブログを書くときは、まずタイトルを考えて書き、次に小見出しを5つ前後、書きます。それから中の文章を考えて、400文字× 5で2000文字になるような文章を書いていきます。文字数は2,000文字以上書くと決めているので、そこからの逆算で5つの小見出しで最初に構成するんですね。400文字書くのは簡単なので、構成ができれば書けたも同然です。

いつもパソコンで作業しているのですが、これが音声で同じことができるのかな 、または音声で書いたら違った文章が書けるのかなと興味を持ちました。スマホで下書きというのも興味はありますが、小見出しを考えておくと良いとは思うものの文章まではあまり意味がないかなと感じていて、やっていません。音声ならもしかしたら・・・という期待感です。

音声で書くメリット

いつもパソコンに向かって書いていると、やはり疲れてしまいます。目も疲れますし、肩も凝ると。これがもし音声で書けるなら、しかも外出中や散歩中などに書けるなら最高だなと思ったのが興味を持ったきっかけです。いつも読みやすい文章を書くように心がけているので、音声で書けばより自然な文体で文章が書けるかもしれないという期待もありました。

何より音声で文章を書いた人の多くからは早い・楽に書ける・すらすら文章が思いつくといった感想が多く聞かれます。私は人に会ったあとなどは脳が「話すモード」になっているので、すぐには文章を書けません。しかしもし音声で「書く」ことができるなら、人と会った直後にブログを書くことが可能になって時間の使い方が拡がるのではないか、なんてことも考えました。

音声で書くデメリット

音声で書くデメリットの最大のものは、なんといっても「恥ずかしい」と言うことでしょう。いくら散歩をしながら文章を書くのが楽だと言っても、頭がおかしい人だと思われてしまったら大変です。Airpodsをつけることで電話をしているように見せかけることができますが、それでもまだちょっと・ ・ ・。

ところが今回ふと思いついたのは、Weworkにはフォンブースといって電話ボックスみたいなスペースがあり、空いていれば自由に使えるので、そこで電話をしているような顔をしてブログが書けたら良いなということです。どうせ誤字脱字の修正は必要ですし、2,000文字全てとは言わないまでも、下書きだけでも音声でできないかなと。

やってみた感覚は

実際にこのブログは音声を元に修正してアップしているのですが、「収録」は意外と恥ずかしくもないし、まあまあ書けるかな、と思いました。噂には聴いていましたが音声認識の精度はものすごく高く、文章を打っていて誤変換する方が遥かに多いのではないかと感じたくらいです。「改行」とか「点」「丸」「中黒」「かぎかっこ」などもちゃんと反応してくれます。

とりあえず今回はできた文章を自分のメッセンジャー宛に送り、それをコピペして編集しているのですが、もっと直接的に同期することもできそうです。やってみた感想としては、結構長く喋ったつもりでも文字数がそれほどでもなく、数百文字程度の文章を書くには音声は最適ながら、数千文字ともなってくるとキーボードに軍配が上がるかな、という感じでした。

600〜800文字くらいのブログなら音声入力だけでいけますが、2,000文字ともなれば結局、だいぶパソコンから追記することになるなというのが現時点での率直な感想です。文章や流れは自然になるので、音声と文章入力の「良いところどり」ができそうという感じはありますね。

音声の使い方のアイディア

もう少し勇気が持てたら(慣れたら)、歩きながら思いつきを音声でメモしたいところですね。Airpodsで音楽を聴いていて、ワンタップでそのまま歩きながらでもメモが取れるのは画期的です。まあこれは私自身の慣れもありますし、世間の慣れということでもあるでしょう。ちょっと前までは、Airpodsで電話している人、変だなって思ってましたからね我々。

ブログについてはこれで書くというよりは、構成を考えながらアイディアベースの下書きをするのに向いているようです。公演やセミナーで話す内容のドラフトを作るには、パソコンや手書きよりもむしろ実際に喋ってみてそれをメモするのが一番でしょう。1分間スピーチなんかは、実際に1分計りながら喋り、草稿を作れば1回で80%くらい完成する気がします。

ちなみに今回使ったアプリはBearとDraftsです。まだどっちが良いかはわかりません。音声認識の精度については大差がなく、アプリの使い勝手というか好みだけだと思います。Bearは勝手に止まって、次に入力しなおしたら今までのが消えるということが何度かあったので、今のところDraftsが有利かな。また何回かやってみて、進捗あればメルマガなどでお知らせします!

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