「学ぶ」「教える」「成功する」。誰もが「信用の器 フラスコ」を持ち、育てて、つながる10万人のコミュニティ・プラットフォーム

信用の器 フラスコ

オンラインサロンは一つのゴール

フラスコ代表、安田です。フラスコでは本日、オンラインサロン(有料のコミュニティ)を持つことができるというサービスをリリースしたのですが、このオンラインサロンは自由を目指す人にとっての一つのゴールになり得ると考えています。今日はそのお話を。

オンラインサロンとは

まず最初にここでオンラインサロンというのは、メンバーから会費を集めて運用する有料のコミュニティのことを指しています。どこかの商標なのかなと思って調べてみたところ、もはや一般用語になりつつあるようです。なのでフラスコでも、とりあえずではありますがオンラインサロンという言葉をそのまま使います。ここは、もっとしっくりくる言葉があれば変えます。

オンラインサロンのプラットフォームはいくつかあって、最大手はDMMラウンジさんです。そういうプラットフォームを使っている人は多いですし、自分で課金の仕組みを作って有料コミュニティを運営している人はもっと多いです。他ならぬ、私自身も起業をしてすぐに人生計画フォーラムという有料のコミュニティを立ち上げたくらいですからね。オンラインサロンは今や、新しいことではないんです。

フラスコとの相性は抜群

「オンライン」と言うくらいなのでネット上の集客の仕組みかなと思われるでしょうけれども、私はこれ、ちょっと違うと思っています。一部の有名人(ホリえもんさんとかキングコング西野さん)ならともかく、一般の人がネット上でちょっと文章を書いただけでは、有料のコミュニティメンバーは集まることはないでしょう。大手のオンラインサロンは、有名人のための仕組みだと私は思っています。

フラスコがあえて参入するのは、そういう大手プラットフォームとの違いが明確だからです。フラスコにはリアルを中心としたいくつものコミュニティとつながりや学びを求める質の高いメンバーが集まっており、コミュニティの育て方を教えるための研修も整っています。オンラインサロンを育てるための方法が、自然に身につくようになっているんです。

そして、ポイント経済も強力です。自分で有料のコミュニティを持とうと思うと集金が大きなネックになります。そこをフラスコのプラットフォームを使うことで委託料が振り込まれるのを待つだけになりますし、決済エラーをリーダー自らが追う必要もありません。メンバーはポイントで「料金」を支払えるので、追加の負担を感じることもありませんし、全く手間がかからず参加できます。相性は抜群なんです。

一つのゴールに設定できる

有料のコミュニティを持つことは、人生の一つのゴールになり得ると思います。これはあくまで私の価値観ですが、今まで考え抜いてきた結果として、理想とする「自分にも人にも嘘をつかなくて良い状態」「自由と好奇心に溢れた状態」を目指すなら、有料のコミュニティを持つことが必要だという結論に達しました。自分を応援してくれる人たちと密接に繋がり、売り込まなくても安定して収入のある状態を作る必要があります。

もちろん「そうなったら毎日遊んで暮らすので、あとの人生は消化試合」という意味ではありません。より自由に、好奇心の赴くままにやりたいことをやるための通過点を、ここでは便宜上ゴールと呼んでいるだけです。チェックポイント、という言葉の方が適切かもしれませんね。強引に売り込んだり、生活のために誰かを騙したり。(有料の)コミュニティに多くの人が集まれば、そういう必要がなくなるんです。

ゴールは人それぞれ

繰り返しになりますが、あくまでこれは私の価値観です。価値観は人それぞれであり、それに伴ってゴール(チェックポイント)の設定はそれぞれ違って当然です。フラスコにはオンラインサロンだけでなく、コーチとしてセッションを提供して人の心を支えたり、メンバーのサポートをすることで喜びを感じたり、またアンバサダーとしてフラスコの仕組みを広げていくなど、様々なゴールを用意しています。

そうやって、それぞれが自分の価値観にあったことに注力していけばその人の人生は豊かになるし、結果としてフラスコも盛り上がると考えています。嘘をつくことと強引な売り込み、政治・宗教・MLMだけは許しませんが、その他は完全に自由です。フラスコはその自由と安全をベースに、いくつもの「ゴール」をみなさんにご提案していきます。

「学ぶ」「教える」「成功する」

このオンラインサロンの仕組みですが、手数料を10%と業界内でも破格に安くしているため、全然儲かりません。それでも、オンラインサロンを運営できる実力のある人の周りに学ぶ意欲の高いメンバーが集まり、その人たちがフラスコで学ぶことで何割かの人は自らのコミュニティを運営できるようになります。そして、信用を貯めてファンを集めて、やがてオンラインサロンを作り、運営するようになることでしょう。

その循環が真に機能したときに起こる「爆発」こそが、オンラインサロンをサービスとしてリリースする狙いです。手間もかかりますし、システム化するときにはお金もかかりますが、それでも私はこれを起爆剤に爆発を起こしたいんです。きっと面白くなりますよ。どうしようか迷っているあなた、ぜひ一緒にオンラインサロンを立ち上げてみましょう!お待ちしています!

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