「学ぶ」「教える」「成功する」。誰もが「信用の器 フラスコ」を持ち、育てて、つながる10万人のコミュニティ・プラットフォーム

信用の器 フラスコ

オンラインサロンはオンラインだけで作るな

フラスコ代表、安田です。フラスコはオンラインサロンのプラットフォームとしても、これから拡大していくことになります。ただこの「オンラインサロン」という言葉、とても誤解が多いなあと感じています。もっと良い名前、ありませんかね?

オンラインサロンってネットの仕組みでしょ?

これが、一番良くある質問ですね。まあ名前が良くないと思いますよ、なにしろ「オンライン」サロンですからね。ネット上だけで、顔も合わせることなく定額課金ができるサービス、有料メルマガの延長のようなイメージが強いんですね。もちろんそんなやり方もありますが、そればかりではありません。

私たちはオンラインサロンという言葉を単に「有料のコミュニティ」として使っています。たとえば月に1回だけ対面で相談に乗るとか、セミナーや飲み会に参加できる権利を、月5千円で提供すれば良いわけです。極めてリアルでオフラインな仕組みを中心に考えているんです。

動画とかを提供するんでしょ?

要は、料金とサービスが見合っていて、メンバーが満足しさえすれば良いんです。だから「月に一回、セミナー動画を配信します」というサービスのやり方ももちろんありです。でもそれってネットビジネス全盛の頃のやり方で、今は決してそれがメインではないと思います。

そのやり方も、人数が増えると選択肢としてはあると思います。動画配信やネット上でのやりとりは費用逓減、つまり100人とか1,000人という大人数にサービスを提供していくなら、効率的なやり方です。しかし、人数が5人や10人のうちは、リアルの方がオーナーは圧倒的にやりやすいですよ。

もう一つ、オンラインでのサービス提供には弱点があって「飽きやすい」ということです。飽きやすいコンテンツを中心にしたオンラインサロンはメンバーの回転率がとても高くなってしまうので、かなり強引な集客を続けないといけなくなります。

有名人しかできないんでしょ?

オンラインサロン=ファンクラブみたいなイメージも根強いですね。これもまた、実際にそういう面もあるんです。SNSで「オンラインサロンをやるよ!」と言うだけでメンバーが続々と集まってくるなんてことができるのは、やはり有名人だけだと思いますから。

普通の人がオンラインサロンを持とうと思ったら、対面での集客が中心になります。これはセミナーやイベントの集客、コミュニティ育成と同じというか、その延長線上にあるものです。セミナーに集客できない人が有料のコミュニティを持つのは難しいので、順を追って練習していく必要はあります。

 大手のプラットフォームを使うんでしょ?

オンラインサロンにしてもクラウドファンディングにしても、有名な大手のプラットフォームを使いたいと思いますよね。私も基本的にはそうなので、気持ちはすごく良くわかります。手数料は高くても、人を集めてくれそうなイメージ、あるじゃないですか。

ただこのイメージ、ほとんど幻想です。プラットフォームはあくまで見栄えの良いインターフェースと決済などの「仕組み」を提供しているだけなので、基本的には人を集めてはくれません。メンバーは、オーナーが自分の足で探してくることになるんですよ。

フラスコが目指すプラットフォームとは

こうして考えてくると、やはりオンラインサロンという名前が誤解を生んでいるなあと実感します。「有料コミュニティ」の方がまだ近いかな。いずれにしてもここは遠くない将来、ネーミングを見直さなくてはいけないかもしれません。何か良いアイディアがあれば、教えてください。

フラスコが目指すプラットフォームは、あくまでリアルな(どちらかというとオフラインの)コミュニティの集合体です。Zoomなどでリアルとオンラインの差は小さくなって来たものの、やはり何かが起こるのは圧倒的にリアルの場だと思いますから。フラスコは、それらをつなぐ仕組みです。

繰り返しになりますが、フラスコはネット集客の仕組みではありません。もちろん強力なポイントシステムもあるので、いずれ大きくなれば結果としてネット集客もできるようにはなりますし、メガコミュニティもいくつも生まれるとは思いますが、設計思想としてはどこまでもリアルの小さなコミュニティをつないでいく仕組みなんです。

そのプラットフォームを使ってセミナーやイベントの集客の仕方を実験して頂き、自分にぴったりのコミュニティを育てて、やがてはそれがオンラインサロンに成長していく、それが理想的な経路の一つです。「それを作れば、自動的に人が来る」なんてものではないんです。

うまくいっているオンラインサロンは、うまくリアルの場を絡めながらメンバーを巻き込み、メンバー内で新たなコミュニティが生まれるというように一つの文化圏を形成します。人が人を呼び始めたら、コミュニティとしてはうまくいきはじめている、ということですね。そこまでいくにはかなりのエネルギーは必要にはなりますが、得られる成果(仲間、化学反応、安定感などなど)を考えたら、挑戦するだけの価値はありますよ。

 

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