「学ぶ」「教える」「成功する」。誰もが「信用の器 フラスコ」を持ち、育てて、つながる10万人のコミュニティ・プラットフォーム

信用の器 フラスコ

コミュニティを育てるのに才能はいらない

フラスコ代表、安田です。私がコミュニティの世界で生きていこうと考えたのは、正しい努力を積み重ねさえすれば、特に生まれ持った才能がなくても成功できるフィールドだからです。自分みたいな普通の人が、騙したり強引に売り込んだりせずに価値を世の中に伝えていくには、コミュニティしかないんだと考えたからなんですよね。

有名人でなくても良い

コミュニティ、特にオンラインサロンという形で有料のコミュニティを持つには有名人やインフルエンサーでなくてはならない、と思われる方も多いでしょう。実際、世の中を見渡すと堀江さんとか西野さんとか、有名な方が運営しているオンラインサロンの勢いがあるように思えます。もちろん、有利ではあります。

ただ私の経験からもはっきり言えることは、コミュニティを作り育てる上では、有名であることは必要ありません。むしろ、主催者が有名であることに依存したコミュニティは実はうまくいっていません。堀江さんや西野さんがうまくいっている理由はむしろ、経営者としての彼らの資質と地道な努力の結果です。

彼らが一日にどれくらい大量な文章に目を通し、判断してコメントし、発信しているか。中に入って眺めているだけでちょっと気持ち悪くなるくらいの行動量ですよ。そりゃうまくいくわ、って感じると思うので、ぜひオンラインサロンに「潜入」してそのことを体感してみてください。

カリスマ性は必要ない

主催者にカリスマ性があると、人が早く集まるというのは事実でしょう。しかし、長い目で見てコミュニティがうまくいくかという観点では、カリスマ性はあまり関係がありません。カリスマ性のあるリーダーは独断専行となりがちであり、参加者がリーダーの「イエスマン」になってしまいがちなんです。

つまりカリスマを中心とした「同心円型」のファンクラブになってしまうので、通常はある一定以上はスケールしません。堀江さんのHIUですら、1,700人くらいで頭打ちになっていますからね。もちろん、1,700人というのはバケモノ級で、普通は300人くらいが限界でしょう。私だったら100人です(苦笑)。

私も独立当初は「自分にカリスマ性があったら楽なのになあ」と思わなくもなかったですが、今はそれがないこともまた才能だなと感じています。要は、自分に合った形でコミュニティを設計し、協力者を集めて足りないものを補いながら、育てて行けば良いんです。

文章力もなくても良い

私には知名度もカリスマ性もないので、ではどうしようと考えると文章を書くしかないかなと思います。安田さんは文章力があるから、と言われるとそれもそんなこともなくて、サラリーマン時代に泣きながら稟議書を書いた経験により、今の気楽な(失礼!)文章をほぼエネルギーを消費せずに書けるようになりました。

ブログを書いてメルマガを書いて、オンラインサロン内に投稿をして、それ以上に大量の文章を毎日インプットする。文章だけでお金をもらえるレベルではないので人にもたくさん会いに行きます。カリスマ性はないですけど、1対1でお話をすれば一緒にやってくれる人も結構いるのは経験からわかっているので。

文章に関しては、毎日大量に書いていればそれなりにうまくなりますし、うまくなる必要すらないと思います。熱い想いを伝えるだけで、手段は別に文章でも動画でも、一緒にお酒を飲むことでもなんでも良いんです。そのやり方こそが、個性にあったコミュニティの特性になるわけですね。

続ける才能がない?

とこう言うと必ず「いや私にはそれを続ける才能がないんです」とか「そこまでして伝えるネタがないんです」とおっしゃる方が多いのですが、これは残念ながら、必要です。生まれ持った才能ではなくて、どんな生き方をしたいのかということの確固たる信念とでも申しましょうか。つまり、何がしたいのかです。

才能はなくても、正しい努力を積み重ねれば勝てる。それがコミュニティビジネスの世界です。もし努力を積み重ねるのが嫌であれば、他にもっと楽して稼げる方法があるのかもしれません。残念ながら私はその方法を知らないし、あったとしても興味がないのですが。だって、そんなのつまらないじゃないですか。

仮説を立てて行動して、その仮説を検証する。課題が見つかったらその仮説を修正して、また次の行動に移る。そうやっているうちに少しずつ、自分にあったやり方がわかってくる。その過程が楽しいですし、そうやって積み上げることで人生が輝くんじゃないかな、っていうのが私の価値観なんですよね。

コミュニティは十人十色

そんなわけで、コミュニティを育ててビジネスにつなげることに関しては、生まれ持った才能は必要ありません。かといって「誰でも月に100万円稼げるようになりますよ」みたいなことを言うつもりもありません。でもきっと、自分らしく生きていけるようにはなれるんじゃないかなって信じています。

自分に合ったやり方でコミュニティを育てることが、自分らしく生きることに直結します。と言うよりも、本当の意味で自由になるためには、自分にぴったりのコミュニティを育てるしかないんじゃないか、って私は考えているんですね。結局はどんな人と接して生きるのかが、一番大切だと思うので。

別に今やっていることを全部投げ捨ててコミュニティで勝負する必要なんてありません。会社に勤めながら、フロー型のビジネスを続けながら、コミュニティ作りの第一歩を踏み出す人が増えると良いですね。誰もがより自由に、自分の価値を提供して生きられるように。

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