「学ぶ」「教える」「成功する」。誰もが「信用の器 フラスコ」を持ち、育てて、つながる10万人のコミュニティ・プラットフォーム

信用の器 フラスコ

集客せずにビジネスを成功させる道はない

フラスコ代表、安田です。集客とかセールスっていうと拒否反応を起こす人が多いのですが、でもその2つを避けてビジネスを成功させるのは不可能なんですよ。スマートな仕組みを作るのも良いですけど、それでもやっぱり集客とセールスはビジネスの基本なんですよねっていうお話を。

集客とセールスとは何か

集客とかセールスって、言葉がちょっと強いんですよね。なんだか「相手が嫌がっているところを無理やり」っていう感覚があるのではないでしょうか。これは誤解で、集客とは単に興味があるであろう人を集めることで、セールスは必要な人に必要なモノやサービスを届けてお金をもらうこと、その程度の意味なんです。

「濃いリストを取ってきて、見込み客が拒否できない強烈なオファーを流し込め!」ってやるから怖くなるんです。マーケティング用語って、英語を直訳しているからかもしれませんけど表現が直接的でちょっと引きますよね。基本的なこととして、どんな心理テクニックを使っても嫌がる人に何かを売ることはできません。必要な人に届けるための手助けなんですよ、集客もセールスも。

価値を届けるならセミナーが基本

ビジネスといっても色々あるのですが、ここでは高額商品のお話をしましょう。100円のモノを大量に売るなら、広告を打ったりお店の棚を取るのが大事になるでしょう。おいしいラーメンを売るのもまたちょっと違うノウハウが必要になります。ただそうではなく、数万円数十万円もするような、特に無形の高額商品を売るならセミナーは必須です。

具体的にはコーチコンサルタント士業、対面のセッションを提供するような仕事は全てここに含まれます。保険や不動産も気づいている人は限られますが、本来はそうです。「紹介で全部回しています」という人は多いでしょうけれど、それはかなり不安定な状況だと思ってください。紹介が永遠に続くと言い切れるでしょうか。

高額商品を販売するなら、フロントエンドのセミナーを実施して、先生ポジションを獲得する。いわゆる顧客獲得型のセミナーが基本です。そうじゃないと、お客さんもあなたに高い金額を出す理由がわからないですよね。逆に言えば、ある程度の時間をかけて価値を伝えることで、はじめて高額の商品が合理的に売れるのです。

少なくともイベントは主催すべき

「いや私は人前で話をできるような人間ではないです。先生なんてとてもとても・・・」と言う人は案外多いのですが、そこから逃げてしまうと正直、数十万円の商品を売るのは難しいよなって思ってしまいます。人前では話をできないということは、対面のプレゼンなら抜群に強いということもほとんどないでしょうから。

そうなると、専門技術と人柄を買ってもらうしかなくなるのでやや厳しい戦いになるのですが、そういう場合は飲み会やランチ会・お茶会などを主催するのが良いのではないでしょうか。専門技術と人柄を、知ってもらうための機会を作るという発想です。人のイベントで売り込むのはむしろ気を使うことが多くて難しいので、自分で主催した方が簡単です。

もちろんイベントへの集客はそれなりに大変です。でもまずは2人でも3人でも良いじゃないですか。それすらやりたくない、苦手と言われたら「ビジネスが向いていない」ということかなと思います。集客とセールスはビジネスの基本であり、苦手とかそういう話じゃないんですよ。

ネットビジネスならそれらは不要?

とここまで言っても、「いやいや自分はそんな泥臭いビジネスはしません。ネット上に仕組みを作るんです」という人も結構います。いやいや、どんなネットの仕組みも、最初の何百人かは泥臭く集客しないとユーザーは集まりませんし、ヘビーユーザーをイベントで接待したり、涙ぐましい努力をしているものなんですよ。

かく言う私も、フラスコというプラットフォームを提供しています。今でこそ紹介やネットからの登録も増えましたが、最初は本当に1人ずつ会いに行きました。ランチキャンペーンと称してお昼ご飯を奢ったり、1日に5杯も6杯もコーヒーを飲んで、説明して回りました。今でも、人集めは楽ではありません。

フラスコはその「集客」を楽にするにはどうしたら良いかを考え抜いて作っているシステムなので、日増しに楽にはなっていきますが、この世から集客の苦労がなくなることはないだろうなと感じています。だからこそ、フラスコの存在価値はあり続けるわけで、ちょっと複雑な気分なのですが。

ファーストキャッシュにも案外、向いている

自分には高額のバックエンド商品もないし、まだ副業でビジネスの方向性も定まっていないという人にも、セミナーやイベントを自主開催することはお勧めできます。フロントのセミナー・イベントはせいぜい5千円くらいなので大きく稼げることはありませんが、それでもうまくやれば会場代くらいは回収できます。

起業をするときに大きな壁になるファーストキャッシュ(最初の一円)を得ながら、「ああ、人を集めるということはこういうことか」「お金を頂くというのはこういう感覚か」ということを経験すれば良いと思います。アフィリエイトで得る一円よりも、よりリアルで次に繋がる一円になると思いますよ。

そんなわけで、ビジネスをする人ならセミナーかイベントを主催して集客するのは当たり前だと私は思っているんです。で、集客したい人ならフラスコは必ずお役に立てるので、つまりはビジネスをする人なら必ずフラスコはお役に立てるということになるんです。これ、私の中ではごく当たり前の結論なのですが、どこか間違っているでしょうか?

コミュニティー・プラットフォーム説明会
クラウドファンディング
研修 詳細はこちら
フラスコで学べる講座
人生計画研究会
コミュニティーイベント
コミュニティー一覧
夢とお金の彼方