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信用の器 フラスコ

イベントを主催して、誰も参加者がいなかったらどうするか?

フラスコ代表、安田です。セミナーやイベントを主催する人にとって「集客がうまくできるのか」は切実な問題だと思いますが、昨日のフラスコノート会で、面白い意見が出たのでそれについて考えてみます。

誰も来なかったら「一人合宿」すれば良い

フラスコノート会というのはざっくり言うと、「みんなで集まって、手書きのノートに書いて考える時間を確保しましょう」というイベントなんです。定期的にノートに書いて考える習慣を身につけるだけで人生は変わるのですが、それってなかなかできないじゃないですか。気がつくと3ヶ月、ノートを開いていないなんてことになりがちです。

ノート会はそれを防ぎます。毎月のノート会に参加すると決めるだけで、月に1回はノートを開き、目標と行動を確認するPDCAの時間が確保できるので、余計な意志の力やエネルギーが必要ありません。さらには、自分でノート会を主催すればそれには必ず「参加」するし、主催者なので少しは格好をつけようと思ってますます行動が加速します。

そのノート会ですが、主催を検討している方から昨日の私のノート会で、面白い意見が出ました。「主催をして、誰も来てくれなかったらイヤだなあと思っていたけれど、今日参加してみて、誰も来なかったら一人でノートを書く時間にすれば良いとわかった。だからノート会を主催すると決めた」と。なるほど、それは良い考え方だなと思ったのでシェアするためのブログです。

最初は集客できないのが当たり前

イベントを主催するとき、「集客できるだろうか」というのは誰もが不安に思うところです。ノート会は初めてイベントを主催する人でもできる設計にしていますから、なおさらそういう人も多いでしょう。最初はイベントをやっても誰も来ないのが当たり前で、ぶっちゃけ私だって今でもセミナーに誰も来ないことはざらにあります。

SNSに投稿しても誰も来ない。広告にも反応がない。「興味がある」と言ってくれていた人たちが誰も来てくれない・・・。慣れてくると「まあ来なければ来ないで時間が生まれるから良いや、空いた時間で何をしようかな」くらいに思うようになりますが、これはこれでどうなんでしょう。頑張って集客をしよう!という初心を忘れているだけのような気もしてきました。

まずは知り合いに声をかけて、その知り合いを増やすために交流会に行ったり、ブログを書いたりメルマガを書いたり。そういう地道な行動を繰り返すことで、少しずつ集客できるようになってくるんです。イベントを始めたばかりの頃は知り合いに声をかけるのも恥ずかしくてやっていなかったりするので、そりゃ誰も来ないのが当然なんですよね。

お互いに応援し合う仕組み

フラスコノート会フラスコ交流会は、互いを応援し合う仕組みです。人の流れが生まれるようになっていて、具体的にはリーダー・サブリーダーの人には割引料金が適用され、他のグループ・ブランチに参加しやすくなっています。実際やってみると、参加者の半分くらいは他のリーダー・サブリーダーだったりします。

それほど頑張って集客をしなくても、何人かはふらりと、あるいは常連のように参加してくれる。このありがたさは、イベントを主催した人ならわかるはずです。熟練のイベンターにとっても、毎回新規の参加者を何人も呼んでくるのは、それなりにしんどいですから。

これがあるので、集客をやったことがない人でも他のグループ・ブランチに参加するくらいで、自然に最低限の集客ができる。そうやって主催のハードルを下げているんです。

1人でも来れば、と言っていたが

イベントの運営的にも、大人数を集客する必要はありません。もちろん30人・50人でも全く問題なく運営できる設計になっていますが、主催者を入れて4人とか8人で、濃密な運営が可能な形態でもあります。リーダー・サブリーダーが1人ずつ呼んできて4人になればそれで大成功、というわけです。

主催者1人で参加者1人でも、それはそれで楽しいです。ゆっくりお話をしながら、関係性を作って下さい。その1人を大切にすることで少しずつ参加者は増えていきますよ、とまあこんな感じで今までは説明をしていたんです。それが、誰も来なくても良い、となったのはちょっとしたブレークするーだなって感じました。大げさかもしれませんが、重要なポイントだなって。

誰も来なくても有意義であれば最高

今までもこのブログでは、セミナーには最初は誰も来ないのが当たり前で、誰も来なかったら動画でも撮れば良い、と書いてきました。集客なんて最初からそんなにうまくいくものではないので、そこで心が折れてやめてしまうのはもったいないと思うからです。続けてさえいれば、そのうち集客できるようになりますし。

言われてみればフラスコノート会はノートに書く時間を確保するためのイベントですし、自分ひとりでもそれはできます。なかなか時間が確保できないことが問題なので、ノート会を主催して毎月2時間を確保しておけば、そこで濃密な「一人合宿」ができます。集客できなかったらどうしようという怖さがなくなるので、誰でも主催できるようになります。

どうやったらノートの価値が多くの人に届くのか、やったことがない人が会を主催できるようになる(主催してみようかなという気になる)のかを常々考えている私にとって、このことは大きな気付きでした。フラスコノート会なら集客はとても簡単ですし、誰も来なくても一人合宿ができますよ!あなたもノート会を、主催してみませんか?

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