「学ぶ」「教える」「成功する」。誰もが「信用の器 フラスコ」を持ち、育てて、つながる10万人のコミュニティ・プラットフォーム

信用の器 フラスコ

フラスコが大切にしている価値観と、アクセルを踏み込むための条件

フラスコ代表、安田です。フラスコのバリューは「自分にも人にも、誠実に行動する」であり、大切にしている価値観は「学ぶ」「実験する」「応援する」です。今日はちょっと、これについてお伝えしましょう。ミッション・ビジョン・バリューについてはこちらをご参照ください。

自分にも人にも、誠実に行動する

人に対して誠実に行動するというのは、代表的には嘘をついたり強引な売り込みをしないことです。自分のコミュニティを育てれば、そんな不誠実な行動は必要なくなりますし、そもそも長期的に見れば損だとわかるはずです。フラスコは、そういうことをお伝えする場だと考えているんです。

では自分に誠実とはどういうことか。自分を騙さない、心の声に背いたことをしないということです。私はサラリーマンの頃までは、「家族のため、子供のため、生活のため、世間体のため」と様々な嘘をついて、本当にやりたいことは封じ込めてきました。それは自分に対して不誠実ですし、そんな状態では他人にも誠実にできるはずがありません。

ただ耐え忍ぶだけの仕事とか、稼ぐための不誠実な行動はいずれ必要なくなるはずです。本当に自分が伝えたいと思う価値を誠実に伝えていけば、全てがうまくいくという時代が来ると感じています。環境としてはもうそれがほぼ実現可能なのですが、私たちの頭がついていっていないという状態かなと理解しています。

「学ぶ」

大人になっても積極的に学ぶことを「意識が高い」とか「資格マニア」「ノウハウコレクター」と言ってバカにする風潮がありますが、まずは学ぶことが大切です。すぐに行動できる人ならそれでも良いですが、守るべきものも多くあってすぐに動けないのであれば「意識を高める」ことから始めたら良いと思います。

コミュニティを持つこととかイベントを主催するのも難しいことではありませんが、まずは他の人がやっているものを体験することから始める必要があるでしょう。いずれ高額の講座や商品を作るとしても、ある程度は自分でもお金を出して学んでからの方がスムーズでしょう。

完全にオリジナルなものなんて、世の中にほとんどありません。多くは学んだことを取り入れて、組み合わせて提供しているだけです。守・破・離という言葉もあるように、まずは学んで真似をしてみることから始めましょう。フラスコでも、講座イベントを提供していますので、ぜひ学んで参考にしてください。

「実験する」

フラスコという名前からもお分かりのように、中核にあるのがこの「実験する」ことです。コミュニティのやり方もビジネスもそうですが、「正しい」やり方は人によって異なります。もちろんある程度の型はあるので学ぶことは大切、動く前に考え抜いて仮説を立てることは重要ですが、それができたらあとは実験です。

実験を繰り返すと、このやり方では全く人が集まらないとか、人も集まるし儲かるけれどもすごく居心地が悪いとか、このやり方は自分には合っているとかそういうことが徐々に見えてきます。ビジネスをやったことがない状態で頭の中で描く仮説というのは、きれいではあるものの現実にはワークしないことが多いんです。

実際にコミュニティを作り、イベントをやってみて、「ちょっと違うな」と思ったらそれは破壊してまた新しい実験を始めたら良いんです。創造と破壊、仮説と検証。リスクなく何度でもそういうことができる安全な実験室、それがフラスコです。

「応援する」

実は価値観を決める際、学ぶ・実験するまではすぐに決まったのですが、迷ったのがこの「応援する」です。貢献したいとか与えたいという人は多いのですが、それは私としてはフラスコに合わないというか、しっくりきていないんですよね。なんていうか、それだと見返りを期待してしまう気がするんです。

フラスコはビジネス交流会ではないので、かといって無償とか自己犠牲ではなく、もっと長期的な視点で考えられる言葉が良いなあと思って探した結果、応援が一番近いかなと思っています。支援とか援助では強すぎるので、もうちょっと適度な距離感の言葉が良いなと。でもまだここだけは100%ではないので、もっと良い言葉があれば教えてください。変えるかもしれません。

アクセルを踏み込む

あらゆる機会でしつこく価値観を浸透させてきた結果もあり、フラスコはとても良い状態です。自浄作用が働いて、売り込んで短期的に成功したい人や評判の悪い人はいづらくなって去っていきますから、「フラスコに入ったら良い人ばかりで驚いた!」と言われることも多くなりました。

ここしばらくは人数が増えていないので「停滞している」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私としてはそんなわけでとても良い状態になってきたと感じています。システムもでき、いよいよ安心してアクセルを踏み込めます。何度かお伝えしていますが、怖いのは人が増えないことよりも、質が低下することです。

文化の醸成に思ったよりも時間がかかりましたが、いよいよフラスコは大きくなります。10万人のコミュニティ・プラットフォームになるための必要条件の一つが、整いました。さあ、走りましょう。

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